ANA VISAワイドゴールドカードのメリットとデメリットと裏技

【オススメ】ハワイ5往復!!
たった2,000円で20万マイルを貯める方法

皆さんは普段クレジットカードは使ってますか?どんなクレジットカードを使ってますか?

最近はあらゆるお店やサービス独自のクレジットカードがありますし、ポイントや特典、利用できる電子マネーも様々なので、光熱費や通信費の支払い等メインに使うカード、特定のお店で使うサブカード、皆さんそれぞれに独自のルールがあるのではないでしょうか?(あるいはバラバラに使ってしまい、ポイントが分散している方もいるかもしれません。)

私は、普段から全力でクレジットカードと電子マネーを使うようにしています。理由は、ポイント(マイレージ)が貯まるから!

そしてマネーフォワードを使った家計管理がラクだからです。クレジットカードとiDのような後払い式の電子マネーでの支払いが多いほど手間なく明細を作れます。

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2015.09.10

学生時代に「陸マイラー(おかまいらー)」という言葉を知って、普段飛行機に乗らないのにクレジットカードの買い物だけでマイルを貯めて、特典航空券をゲットして無料で旅ができることを知りました。

それ以来ANAカードを使い続けていまして、これまでに中国(独身時代)、イタリア(妻と新婚旅行、フランクフルトまでビジネスクラス)、沖縄旅行(妻と)に行くことができました。そして昨年は1歳半の子供も連れて、家族でハワイにも行ってきました。

子連れ(1歳半)ハワイ旅行2016 ① ~持ち物・事前準備・スケジュール編~

2016.11.02

これまで様々なクレジットカードを使ってきましたが、この4年間は「ANA VISAワイドゴールドカード」をメインに使っています。

ANAゴールドカードの年会費は14,000円(税抜)。

一般カードの年会費2,000円(税抜)の実に7倍です。

なぜ、そんな高いゴールドカードを使っているのか。

今回は、そのメリットとデメリット、そして知ってると得する裏技を紹介したいと思います。

 

 

ANA VISAワイドゴールドカードとは?

ANA VISAワイドゴールドカード

ANA VISAワイドゴールドカードは、ANAが三井住友カードと提携して発行しているクレジットカードで、ANAマイレージが貯まりやすいのが特徴です。(ANAと提携しているカードはANAカードと呼ばれます)

Master Cardブランドのクレジットカードも三井住友カードが発行しています。(加盟店数はVISAの方が圧倒的に多いです)

三井住友カードが発行するANAカードは、ワイドゴールドカードの他、一般カード、suica連携カード、東急とのコラボカード、プレミアムカード、学生カードなどがあります。

ANAカードには、三井住友カード以外のカード会社が発行する、東京メトロとの連携カード、29歳以下の社会人用、ヤマダ電機とのコラボカードなどもあります。

 

 

ANA VISAワイドゴールドカードを使う理由

メリット① マイレージが貯まりやすい

ANA VISAワイドゴールドカード(以下、ANAゴールドカード)を使い続ける理由、それはとにかくマイルが貯まりやすいからです。

クレジットカードや電子マネーiDで買い物や諸々の支払いをすると、還元率1.72%(最大)ものマイルが貯まります。

還元率とは、支払った額に対して、もらえるマイルの割合のことです。例えば、マイル還元率が1.72%で、支払い額が300万円なら、約5.2万マイルもらえるということになります。

ただし、還元率1.72%にするためには、以下の条件を満たす必要があります。

マイル還元率 1.72%の条件

  • マイ・ペイすリボを使う
  • ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)を保有する
  • 1年に300万円以上クレジットカード(電子マネー iDを含む)を使う

これらについて、詳しくは後述の「ANA VISAワイドゴールドカードを使い倒す裏技」をご覧下さい。

上記の条件で一番ハードルが高そうなのが、「年間300万円以上の利用」ですよね。

実は、我が家でも300万円のハードルは越えられません。

公共料金、携帯代、ネットでの買い物、大きめの買い物はもちろん、固定資産税、自動車税、ふるさと納税などの税金、仕事での経費の支払いをクレジットカードで、さらにコンビニでは電子マネーのiD、とかなり積極的に使ってますが、それでも越えられていません。

ですので、冒頭、マイル還元率1.72%とは書きましたが、今の我が家の現実は、マイル還元率1.58%(最大)です。

とはいえ、年間200万円は越えていますので、1年で約3万マイル、2年で約6万マイル。

1年半貯めれば、ハワイ往復(1人)できます。

 

20160901_ana_amex_gold

ANAのゴールドカードはJCBやアメックスでも発行していますが、三井住友VISAカードのようなリボ払いでボーナスポイントがもらえる仕組みはないため、VISAあるいはMasterの方がお得です。

また、VISAあるいはMasterを選ぶとサイン無しで決済できる電子マネーの「iD」を利用できます。(iDの利用でもクレジットカード払いと同様のマイルが貯まります)

iDは全国数10万店舗で使える後払い式の電子マネーです。大手コンビニではどこでも使えますし、スーパー、ショッピングモール、専門店でも使える店舗が多数あります。

同様の後払い式の電子マネーとしては、JCBカードに付けられるQUICPayもありますが、体感でも、ネットで調べてみてもiDの方が使える店舗が多いと思います。

ANAカードはiD一体型になってますので、クレジットカード1枚だけサイフに入れておけばクレジットカード払いもiD払いも可能です。

※iD、QUICPayはApplePayにも対応しています(ただしVISAはネット決済・アプリ決済・Suicaチャージには非対応)

 

ANAマイレージモール

また、どこで買い物をしてももらえるクレジットカードのポイントとは別に、特定の加盟店を利用した際に、ANAから直接マイルをもらうこともできます。

マイルがもらえるお店は ANAマイレージモールで調べられます。

ANAマイレージモールはこちら

例えば、セブンイレブンであれば200円のお買物毎に1マイル、マツモトキヨシは100円で1マイルもらえます。(セブンイレブンはクレジットカード or iDの支払い、マツモトキヨシはクレジットカードの支払い時に付与)

ネットサービスであれば、楽天市場、Yahoo!ショッピング、ポンパレモールなどの総合通販、それにぐるなび、食べログのお店の予約、楽天トラベルやじゃらんの宿泊予約、その他、ファッション、インテリア、家電、書籍に、保険、銀行口座開設、自動車買取などなどありとあらゆる取引で、マイルをもらうことができます。(これらはANAマイレージモールを経由して取引した場合にマイルがもらえます。)

ポイントUPモール

さらに、三井住友カードにも、ネットサービスを利用する際に、ボーナスポントがもらえる「ポイントUPモール」があります。

ポイントUPモールはこちら

こういった仕組みをうまく利用することでも、マイレージの還元率を高めることが可能です。

メリット② 年会費9,500円でマイル移行手数料は無料

通常ANA VISAワイドゴールドカードの年会費は14,000円(税抜)ですが、マイ・ペイすリボ登録と年1回以上の利用で3,500円割引、WEB明細登録するとさらに1,000円割引になるので、年会費9,500円(税抜)にできます。

また、ゴールドカードであればマイル移行手数料が無料で、年何回でも好きなときに(三井住友カードのポイント)1ポイントを10マイルに移行可能です。

一般カードやワイドカードの場合、1ポイント10マイルで交換する為には年6,000円(税抜)のマイル移行手数料が必要です。

1ポイント5マイルでの移行であれば手数料はかかりませんが、このレートなら年会費無料で持てる楽天カードの方がコスパが良いです。(楽天カードについては後述)

 

ちなみに、家族カード(家族会員)は通常、年会費4,000円(税抜)ですが、マイ・ペイすリボ登録かつ年1回以上の利用で、2,500円(税抜)になります。(WEB明細による割引はありません。)

家族カードのマイル還元率は本会員と同じ、後述の旅行保険付帯やラウンジ利用の条件も同じです。

クレジットカード支払いのマイルは本会員に、搭乗マイルは搭乗した本人に積算されますが、ANAファミリーマイルが利用できますので、すべてのマイルを家族で共有できます。

ANAカード ファミリーマイル

【マイルの移行】って何?と思われた方に

ANAカードを使って買い物をするとマイルが貯まるわけですが、マイルが貯まるのは買い物をした時でなく、毎月の請求額が確定した後です。

この時、いきなりANAのマイレージ口座にマイルが貯まるのではなく、一度三井住友カードのポイント口座(ワールドプレゼント)にポイントが入ります。

ANA VISAワイドゴールドカードの場合、このワールドプレゼントの1ポイントをANAの10マイルに移行することで、マイレージ口座にマイルが貯まります。

移行の手段は2つありまして、1つは「手動移行」、もう1つは「自動移行」です。

手動移行は自分で三井住友カードの会員ページにログインして移行の手続きをすることでマイルの移行ができます。

自動移行は、毎月自動的にポイントがマイルに移行されます。

※自動移行の方が手続きはラクですが、実質的な有効期限が短くなります(詳しくは後述)

メリット③ 搭乗マイル・更新時マイルも違う!

ANAカードを持っていると搭乗時にボーナルマイルをもらえるのですが、ゴールドカードであれば+25%、一般カードですと+10%という差もあります。

また、毎年のカード継続(更新)時にもらえるマイルもゴールドカードは2,000マイル、一般カードは1,000マイルという差があります。

フライトマイル・継続時マイルの詳細

メリット④ 空港ラウンジやビジネスクラスカウンターも使えるし、保険も手厚い!

ANAビジネスクラス チェックインカウンター

ANA VISAワイドゴールドカードなら国内空港のラウンジを使えますし、国際線利用時はエコノミークラスの搭乗でもビジネスクラスカウンターを使えます。

また、国内航空傷害保険・海外旅行傷害保険も最高補償額、海外旅行 5,000万円、国内航空 5,000万円、国内旅行 5,000万円と充実しています。

空港ラウンジの詳細はこちら

旅行保険の詳細はこちら

メリット⑤ 年間1万円でANA上級会員が一生涯

ANAには、特別なチェックインカウンター、保安検査場、ラウンジ、手荷物受け取り、特典航空券の予約などの様々な優遇が受けられる上級会員制度があるのですが、特定の条件を達成すれば、それらの特典を一生涯受けられる、ANAスーパーフライヤーズ ゴールドカードというカードに切り替えができます。

詳しくは↓

スーパーフライヤーズカードのすべて ~カード比較・年会費・特典・家族会員・審査~

2017.06.23

私も2017年に取得を目指しています。

SFC修行① ~2017年 SFC修行はじめます~

2017.04.04

 

 

ANA VISAワイドゴールドカードを使い倒す裏技

前述の通り、ANA VISAワイドゴールドカードは以下の条件を満たすと、(最大で)マイル還元率1.72%まで高めることができます。

  • マイ・ペイすリボを使う
  • ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)を保有する
  • 1年に300万円以上クレジットカードを使う

通常マイル還元率は1%ですので、1.72倍にもなる、非常に効果的な作戦です。

ここでは、そのやり方を紹介したいと思います。

 

条件① マイ・ペイすリボを使う

「マイ・ペイすリボ」は、三井住友カードが提供する、リボ払いサービスです。

マイ・ペイすリボの詳細はこちら

マイ・ペイすリボを契約すると、レジでの会計の際に、1回払い、2回払い、ボーナル払いなどを選択しても、「毎月使った金額のうち、あらかじめ設定した金額のみを支払い、残りの支払いを翌月以降に繰り越す(繰り越した残高には年利15%の利息がつく)」という処理が自動的に行われるようになります。

そのまま使うと”ヤバイ”サービスなのですが、うまく使えばマイルの還元率を高めることができます。

カラクリはこうです。

と、その前に。

通常、ANAゴールドカードを使うと、(買い物時ではなく)毎月の請求額確定後に、支払い額1,000円あたり(三井住友カード独自のポイント制度である)ワールドプレゼントのポイントを1ポイントもらえます。このポイントを1ポイント=10マイルのレートで、ANAのマイレージに交換することでマイルが貯まります。

これだけなら、マイル還元率 1.0%ということになります。

支払い 1,000円 ⇒ ワールドプレゼントポイント 1pt ⇒ ANA 10マイル 

カラクリに戻ります。

マイ・ペイすリボを契約して、毎月の請求時に、利息の支払いが1円以上ある場合、通常のワールドプレゼントポイントとは別に「ボーナスポイント」をもらえます。

ボーナスポイントも、(利息ではなく、その月の)支払い1,000円あたり1ポイントもらえます。

※ただし、このボーナスポイントをANAのマイレージに交換する時のレートは1ポイント=3マイル

したがって、マイ・ペイすリボに登録すれば、マイル還元率を1.3%に高めることができます。

 マイ・ペイすリボの場合

① 支払い 1,000円 ⇒ ワールドプレゼントポイント 1pt ⇒ ANA 10マイル

② 支払い 1,000円 ⇒ ワールドプレゼント ボーナスポイント 1pt ⇒ ANA 3マイル

①+② = 合計 ANA 13マイル

そして、ここが大事、かつ面倒なところなのですが、毎月の利息を極力抑えるために、翌月に繰り越す残高を減らします。

やり方は、毎月25日~月末の間に、Vpass(ブイパス)という管理画面にログインして、「支払い金額の増額」を申し込みます。

1,000円単位で自分で決めた金額を増額することによって、翌月に繰り越す残高を減らすことができる、無料で使える機能です。

マイ・ペイすリボ説明

この時、「翌月の利息を1円以上にする」ために、残高が100円~1,099円になるように、増額する金額を決めます。(入会後、初月は残高が1,300円以上になるように設定して下さい。)

この作業だけ、毎月忘れずに(←これが重要)やれば、利息の支払いは1円~10数円に抑えられ、この費用負担だけで、マイル還元率を0.3%上乗せすることができます。

私は、この作業を忘れないように、自分の毎月のスケジュールに入れています。

そこまでの手間はかけたくないという方は、マイぺいスリボへの登録+(最初に)全額支払い設定をすれば、毎月何もしなくても利息を取られることがない上に、前述の年会費の割引を受けることが可能です。

条件② ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)を保有する

ソラチカカード

ソラチカカードは、ANAカードと東京メトロがコラボして発行しているクレジットカードです。

ソラチカカードの年会費は2,000円(税抜)です。

ソラチカカード公式サイトはこちら

東京メトロに乗車すると、平日5ポイント、土休日15ポイントもらえるというのが、表向きのウリとなっているカードですが、陸マイラーがこのカードを保有する本当の目的は、

「100メトロポイントを90マイルに交換できる」という点です。

これによって、条件①で貯めたワールドプレゼントのボーナスポイントを、より高レートでANAのマイルに交換できます。

そのルートがこちらです。

メトロポイント経由でANAマイルに交換

ワールドプレゼント ボーナスポイント 1,000pt ⇒ Gポイント 5,000pt ⇒ メトロポイント 4,750pt ⇒ ANA 4,275マイル 

Gポイントはポイント交換サービスと呼ばれる、様々なポイントを別のポイントに交換できるサービスです。

Gポイント公式サイト

今回のパターンでは、まず、ワールドプレゼントのボーナスポイントをGポイントに交換、そこからさらにメトロポイントに交換し、最後にメトロポイントからANAマイルに交換するという3回のポイント交換を経てマイルに交換できます。

Gポイントからメトロポイントに交換する際の手数料5%は、Gポイントで半年に1回ポイントを獲得することによって、ポイントバックしてもらえます。

全てのポイントがバックされることを前提とすれば、

ポイントバックを考慮すると

ワールドプレゼント ボーナスポイント 1,000pt ⇒ Gポイント 5,000pt ⇒ メトロポイント 5,000pt ⇒ ANA 4,500マイル 

この方法によって、条件①ではマイル還元率が1.3%でしたが、マイル還元率1.45%に増加させることができます。

※ちなみに、通常のワールドプレゼントポイントもGポイントに交換できるのですが、通常ポイントとボーナスポイント両方を持っている時に、Gポイントへの交換手続きをすると、ボーナスポイントを優先して交換してくれます。ので、ポイントの有効期限に関係なくボーナスポイントだけをGポイントに交換することが可能です。

マイル還元率をUPさせる方法はもうひとつあります。

 PEX経由の場合

ワールドプレゼント ボーナスポイント 1,000pt ⇒ PEX 50,000pt ⇒ メトロポイント 4,950pt ⇒ ANA 4,455マイル 

PEXもGポイントと同様のポイント交換サービスです。

PEX 公式サイト

PEXをメトロポイントに交換する際は、交換ポイント数に関係なく、1回500 PEXポイントの手数料が取られます。

上の例では、マイル還元率1.4455%になりますが、1度に多くのポイントを交換するとマイル還元率が上がります。

仮に1度に交換できる最大の1,000,000 PEXポイントを交換したとすると、マイル還元率1.4498%になります。

 

Gポイント経由の交換の方がマイル還元率は高いですが、ポイントバックをもらうために定期的にGポイントを獲得する手間がかかります。

PEX経由はポイントバックの仕組みがなく手間は少ないですが、Gポイント経由よりも若干マイル還元率が劣ります。

ちなみに、これらのルートでの交換には、以下のような注意点があります。

 注意点

  • ボーナスポイントからANAマイルの交換までに、最大約4ヶ月を必要とする。(Gポイントからメトロポイントに約2ヶ月、さらにANAへの交換に約2ヶ月)
  • メトロポイントからマイルへの移行の申込みは、月1回のみ。さらに、申込み1回につき1,000ポイント以上20,000ポイントまで。
  • メトロポイントからANAマイルの交換レート「1:0.9」は改悪のリスクが高い

ひとつ目の交換に要する期間については、↓に記載の方法で交換すれば最短約2ヶ月に短縮できます。もしソラチカカードを作る場合は、さらにマイルを貯められるこちらの方法との併用がオススメです。

たった2,000円で年間20万マイル以上!ANAマイル最強の貯め方とは?

2016.10.05

また、クレジットカードの還元率や、マイルへの交換レートはしばしば改悪されます。メトロポイントからANAマイルの交換レートは業界的に異常とも言える高水準のため、いずれ改悪される日が来ると思っています。

ですので、メトロポイントを大量に保有することは、それなりのリスクも抱えるということを気に留めておく必要があります。

 

条件③ 1年に300万円以上クレジットカードを使う

ANAゴールドカードでは、毎年の支払い額に応じて、ワールドプレゼントのボーナスポイントをもらえます。

まず、前年度(前年2月~今年1月)の支払い実績によって、3つのステージに分類されます。

そして、ステージ毎に今年度(今年2月~来年1月)支払った金額が一定要件をクリアする毎にボーナスポイントがもらえます。

前年度(前年2月~当年1月)の支払い実績 ステージ 今年度の支払い額に応じた
ボーナスポイント
300万円以上 V3 50万円で300ポイント、
以降10万円ごとに60ポイント
100万円以上300万円未満 V2 50万円で150ポイント、
以降10万円ごとに30ポイント
50万円以上100万円未満 V1 50万円で100ポイント、
以降10万円ごとに20ポイント

つまり、毎年300万円支払えば、ボーナスポイントを1,800ポイントもらえることになります。

このポイントを条件②のルートでANAマイルに交換すれば、

Gポイント経由の場合

支払い 300万円 ⇒ ボーナスポイント 1,800pt ⇒ ANA 8,100マイル

マイル還元率 0.27%になります。

仮に毎年の支払い額が、100万円~300万円未満の場合は、マイル還元率 0.135%になります。

 

条件①~③をすべて満たせば、マイル還元率 1.72%になります。

こちらに、条件①~③をやるかやらないかの選択によるマイル還元率(最大)の違いを示してみました。

マイ・ペイすリボ ソラチカカード 毎年支払い額 マイル還元率
 やる 持つ 300万円以上 1.72%
100万円~299万円 1.585%
持たない 300万円以上 1.48%
100万円~299万円 1.39%
やらない 持つ 300万円以上 1.27%
100万円~299万円 1.135%
持たない 300万円以上 1.18%
100万円~299万円 1.09%

前述のように、毎年の支払い額 300万円以上は、かなりハードルが高いです。

逆に、マイ・ペイすリボ、ソラチカカード保有の2条件については、努力を惜しまなければ、誰でも実行可能です。

マイ・ペイすリボの手間は、毎月の増額設定。

ソラチカカードの手間は、ワールドプレゼント ⇒ PEX or Gポイント ⇒ メトロポイント ⇒ ANAマイルという交換手続きをすることです。

費用は、マイ・ペイすリボは毎月1円~数10円、ソラチカカードは毎年2,000円(税抜)がかかります。

以上のことから、ANA VISAワイドゴールドを保有するのであれば、最低限マイ・ペイすリボは利用し、年会費の削減とマイル還元率のUPを図るべきだと思います。

 

まだまだあるぞ裏技!

前述の「ANA マイレージモール」や「ポイントUPモール」を使用すると、提携しているお店やサービスを使うと追加のマイルやポイントがもらえます。

さらに、↓で紹介しています、自己アクションという方法をとると、数%のキャッシュバックももらえます!

無料(タダ)で数万円の現金ゲット!クレジットカード・口座開設・保険相談

2015.10.21

これらを組み合わせて「ANAマイレージモール or ポイントUPモール」、「自己アクション」、もちろんクレジットカードのポイントももらえますので3重取りが可能です。

ただし、ソラチカカードを保有している人は前述の↓の方法の方がカンタンかつ大量のマイルを貯められます。

たった2,000円で年間20万マイル以上!ANAマイル最強の貯め方とは?

2016.10.05

「FX口座開設」で安心・安全にANAマイルを大量に稼ぐ方法

2017.04.26

 

さらにさらに、ANA VISAワイドゴールドカードを使用して、手数料無料で税金を払う方法もあります。

nanacoクレジットチャージで一撃1.2万マイルもらった話(限度額ほぼ無し)

2017.01.16

 

 

デメリットはあるの??

ここからは、ANA VISAワイドゴールドカードのデメリットについてお話ししたいと思います。

ただし、「クレジットカードはついつい使い過ぎちゃう」とか「不正利用されるリスクがある」など、どのクレジットカードに言えるデメリットはここでは省きます。

となると、デメリットは「年会費の高さ」に集約されますので、ここではANA VISAワイドゴールドカードが他のカードと比べて、持つ意味のあるカードなのかに焦点を充ててみたいと思います。

 

一般カードでもいいんじゃないの?

一般カードというのは、ANAカードの中でも年会費が抑えられた、いわゆる普通のカードです。

まず、ANAのマイルを貯めるのに適したカードをいくつか比較してみました。

ANAマイレージがお得に貯まるカード
メインカード ANA VISAワイドゴールド ANA一般カード(VISA) 楽天カード(JCB) LINE Payカード
併用カード ソラチカカード ソラチカカード なし ソラチカカード
マイル還元率
(カード支払い時)
最大1.72%
(私の場合 1.58%)
最大1.58%
(私の場合 1.52%)
0.5% 最大1.62%
カード更新時
付与マイル
(ANAゴールド)
2,000マイル
(ソラチカ)
1,000マイル
(ANA一般)
1,000マイル
(ソラチカ)
1,000マイル
無し (ソラチカ)
1,000マイル
年会費 (ANAゴールド)
9,500円
(ソラチカ)
2,000円
(ANA一般)
1,025円
(ソラチカ)
2,000円
無料 (LINE Pay)
無料
(ソラチカ)
2,000円
マイル移行費用 無料 年間6,000円 無料 無料
最大保有期間 6年 5年 半永久 半永久
月間マイル
交換上限
(クレカ分)
上限なし
(メトロ経由)
1.8万マイル/月
(クレカ分)
上限なし
(メトロ経由)
1.8万マイル/月
2万マイル/月 (メトロ経由)
1.8万マイル/月
マイル交換
必要期間
(クレカ分)
約1週間
(メトロ経由)
約2~4ヶ月
(クレカ分)
約1週間
(メトロ経由)
約2~4ヶ月
1週間程度 (メトロ経由)
約2~4ヶ月
手間 やや面倒くさい やや面倒くさい かなり面倒くさい

※ANA VISAワイドゴールドカードの年会費はマイ・ペイすリボとWEB明細書サービスを併用した場合(通常税抜14,000円)
※ANA一般カード(VISA)の年会費はマイ・ペイすリボを利用した場合(通常税抜2,000円)

まず、マイル還元率について。

ANA VISAワイドゴールドのマイル還元率は、最大1.72%です。

実はANA一般カード(VISA)と比べると、年間利用額300万円未満では、マイル還元率の差は意外にも0.07%しかありませんこれは、先ほどの裏技を一般カードでも同じように使えるため、ゴールドカードと差が出るのが、ワールドプレゼントのステージによるボーナスポイントが半分という点だけであることに起因しています。(年間300万円以上利用の場合、両者の差は0.14%)

楽天カードは支払い額に対して1%の楽天ポイントが付きます。楽天ポイント 2ptをANA 1マイルに交換できますので、還元率 0.5%になります。

そして、ここで突如現れました「LINE Pay カード」。こちらはLINEが発行するプリペイドカードです。(プリペイドカードですが、JCB加盟店で使えます)

買い物 100円毎になんと2ポイント(LINEポイント)がもらえます。

最大マイル還元率1.62%のやり方は↓をご覧下さい。

LINE Pay カードとLINEポイントのメリット・デメリット・裏技

2016.03.25

年会費やマイル移行手数料などの費用については、楽天カードが無料、LINE Pay カードの場合は移行手数料無料+ソラチカカードが年会費2,000円(税抜)と低コストで運用できるのに対して、ANA VISAワイドゴールドカードとANA一般カードはそれらを遥かに超えるコストがかかります。

 

マイルの最大保有期間については、ANA VISAワイドゴールドは、ワールドプレゼントポイントの有効期限が3年+ANAマイルの有効期限が3年、合計で6年間貯められます。

ANA一般カードでは、ワールドプレゼント 2年+ANAマイル 3年=5年間、楽天ポイントは積算し続ければ、有効期限がずっと1年間延長され続けますので、必要なタイミングで必要なだけマイルに交換すれば、半永久的に貯められます。

同様に、LINE Pay カードは180日以内にポイント加算されれば有効期限が延長され続けますので、こちらも半永久的に貯められます。

 

ANA VISAワイドゴールドカードとANA一般カードをきちっと比較すると

私の場合は、ゴールドカードでのマイル還元率 1.58%に対して、一般カードの場合は 1.52%です。このわずかな差のために、年会費を約8,400円多く払っています。

ただし、一般カードの場合は1ポイント=10マイルのレートで交換するために、年間6,000円の費用がかかります。

この6,000円はワールドプレゼントポイントをマイルに交換する年度のみ必要な費用です。

一般カードは、ワールドプレゼントに2年間貯められるわけですから、マイルへの交換費用は3年に1回で済ませることも可能です。

したがって、交換に必要な費用は 2,000円/年と考えることもできます。

 

マイル還元率の差は0.07%ですので、200万円で 1,200マイルの差になります。

そして、カード継続で毎年もらえるマイルは、1,000マイルの差があります。

以上をまとめるとこのようになります。

ANA VISAワイド
ゴールドカード
ANA一般カード 両者の差
年会費 9,500円(税抜) 1,025円(税抜) – 8,475円
マイル移行手数料(年間) 無料 2,000円(税抜) + 2,000円
200万支払い時マイル
(ボーナスポイント分)
11,600マイル 10,400マイル + 1,200マイル
カード継続マイル 2,000マイル 1,000マイル + 1,000マイル
合計 ※1マイル2円と仮定 – 2,075円

これに旅行保険や空港ラウンジ利用、ビジネスクラスカウンターなども考慮して、

金額的には大差ないんだから、かっこいいし、ゴールドでよくない?

となる人もいらっしゃいますでしょうし、

いやいや、マイルは”おまけ”なわけだから費用は極力抑えるべき

と考える人もいると思います。

 

面倒なことをしたくない人は楽天カード。しかも無料!

ここまできて、「なんかマイル貯めるのって面倒だな」という方、そんなあなたは楽天カードが向いていると思います。

マイル還元率は0.5%とANAカードと比較すると低いですが、年間200万円使えば、1万マイル貯まります。

しかも、年会費無料ですし、有効期限も気にせず貯められます。

楽天カード(JCB)の他のカードにないウリは、「nanacoへのチャージでもポイントが貯まる」ことです。

詳しくはこちらをご覧下さい。

自動車税・固定資産税・住民税・国民年金など税金をnanaco払いしない理由

2016.05.23

※JCBのみが有効ですので、ご注意下さい。

さらに、冒頭に出てきたANAマイレージモールでも、ANAカード縛りじゃないお店、サービスであれば、楽天カードで決済してもANAのマイルがもらえます。

費用を抑えたい方、面倒なのがイヤな方には、楽天カードがオススメです。

※ただし2016/9/1より1回の交換は1,000ptまでという上限が設定され、大量ポイントの交換時の負担が増えました

楽天カードの詳細はこちら

手間はかかるが、高還元のLINE Pay カード

全く逆の、「手間は惜しまないから、年会費を抑えてたくさんマイルを貯めたい」という方は、LINE Pay カードがオススメです。

手間はかかりますが、マイル還元率1.62%のカードです。

しかも、年会費はソラチカカードの2,000円(税抜)のみです。

公共料金、保険料、ガソリンスタンド、高速道路など一部使用できない店舗があったり、nanacoやスタバカードへのチャージ、一部のネット通販も利用できないという欠点はありますが、それらは同じく年会費無料の楽天カードでカバーすれば問題ありません。(全マイル同一の口座に貯められます)

手間がかかる点としては、「事前のチャージ(オートチャージ設定可能)」「メトロポイントルートでのマイルへの交換」です。

また、LINE Pay カードをメインで使う場合は、メトロポイント経由での交換がメインルートとなり、毎月の交換上限1.8万マイルの制約を受けます。

もし、↓の方法で大量にマイルを獲得しているとマイルに交換しきれないポイントがでてくる懸念があります。

たった2,000円で年間20万マイル以上!ANAマイル最強の貯め方とは?

2016.10.05

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2017.04.26

LINE Pay カードについて詳しくは↓をご確認下さい。

LINE Pay カードとLINEポイントのメリット・デメリット・裏技

2016.03.25

 

ANAカード以外は家族の合算がハードルに

ANAカード以外のクレジットカードを使う場合は、家族間でのマイレージの共有について考えないといけません。

ANAカードであれば、ANAファミリーマイルという制度がありますので家族間の共有はカンタンです。

ANAファミリーマイルの詳細はこちら

また、ANAファミリーマイルであれば、家族の中で有効期限が近いマイルから消費されますので、効率よくマイルを使うことができます。

ANAカードを保有してない場合は、家族間でのマイルの共有ができません。

ので、マイルを使って特典航空券に交換する際、家族分一括での予約ができず手間がかかります。また、端数も出やすくなります。

 

楽天カードについては、この問題を回避する方法があります。

それは、楽天カードの家族カードを使うことです。

楽天カードの家族カードを使えば、楽天ポイントが親カードの口座に一括して貯まりますので、マイルへの交換も1つの口座で完結できます。

ただし、クレジットカードの支払い以外で貯まる、例えば搭乗マイルは、各個人の口座に貯まることになるので、完全に共有はできません。

 

LINE Pay カードをメインにする場合は、サブカードとしてソラチカカードを保有することをオススメします。(LINE PayカードのみでもANAマイルへの交換は可能)

ソラチカカードもANAカードですので、ANAファミリーマイルの対象になります。

また、年会費をかけずに家族間で共有する方法として、「ANA JCBカード ZERO」があります。

ANA JCBカード ZEROの詳細

ANA JCBカード ZEROは、マイル還元率 0.5%と低めですが、年会費無料のANAカードです。

ANAファミリーマイルの登録も可能です。

ただし、18歳~29歳のみ入会可能で、かつ最大5年間しか利用できません。

 

ANA一般カードでほどほどに貯めるという選択

ここまでは、ソラチカカードを保有することを前提とした比較をしてきました。

費用は抑えたい、でもソコソコ貯めたいという場合、ANA一般カード(VISA)+マイ・ペイすリボ利用(ソラチカカードなし・年間200万支払い)という選択肢があります。

この場合、マイル還元率は1.39%

年間支払い額200万円の時、27,800マイルが貯まります。

費用は、年会費 1,025円(税抜)+マイル移行手数料 2,000円/年(税抜)=3,025円/年(税抜)。 ※3年に1回の交換が前提

これなら費用もそこそこ抑えつつ、マイルもしっかり貯まります。

かかる手間は、マイ・ペイすリボの毎月の増額設定ぐらいです。

ANAファミリーマイルにも入れます。(家族カードは年会費 475円(税抜))

これぐらいがちょうどいいような気がしますね。

ちなみに、前半でご紹介した「スーパーフライヤーズカード」を取得するには、ANAカードは必須です。

詳しくは↓

スーパーフライヤーズカードのすべて ~カード比較・年会費・特典・家族会員・審査~

2017.06.23

 

というわけで、私がANA VISAワイドゴールドカードにしている理由

長々と書いてきましたが、私がANA VISAワイドゴールドカードにしている理由、それは、

単なる見栄

に過ぎません。

ゴールドカードと一般カードでは、年間に払う費用は、約6,500円違います。

妻の家族カードも入れると、約9,000円の差です。

10年で9万円も違います。

年間300万円以上使えれば、ゴールドカードのマイル還元率 1.72%が活きて、メリットが出てきますが、現状はそこまで使えません。

加えて、海外旅行や飛行機での出張も年に0~多くて2回ぐらいしかありません。

空港ラウンジは1,000円/人の利用料を払えば使えますし、旅行保険も都度入ればいいのです。

むしろ、ゴールドカードで入れる空港ラウンジはソフトドリンクが飲めるぐらいで、航空会社のラウンジのような豪華なサービスはありません。

海外旅行保険も、治療費の上限が150万円と少し心許ないところもあります。(楽天カードで多少カバーする方法はありますが。)

私にとって、ゴールドカードは学生時代からの憧れだったので、4年程前に勢いで作りましたが、作った後で言い訳を探しているに過ぎません^^;

とはいえ、+9,000円出せば、金色のカードになって、マイルもたくさん貯まって、継続時のマイルも多くて、空港でソフトドリンクが飲めるわけですから、そんなに損してる気分でもなかったりします。

これからは子供の分もマイルを貯めないといけませんので、ビジネスクラスに乗る余裕はなくなりますが、ビジネスクラスに乗る為にマイルを貯めるというなら、高還元率のゴールドカードが適していると思います。

 

 

まとめ

ということで、メリットとデメリットを書いてきましたが、私が考える結論はこんな感じです。

  • 年間100万円以上クレジットカードで支払うならANAカードはあり!ハイペースにマイルを貯められます。
  • 年間300万円以上使わない限り、ゴールドカードのコスパは良くありません。見栄を張りたい方は作りましょう。
  • マイルの特典航空券でビジネスクラスを狙う人は、迷わず還元率の高いゴールドカードにしましょう。
  • マイ・ペイすリボは少しの手間で還元率がグッと上がるのでやるべき。
  • ソラチカカードの併用は手間の割には効果は薄めです。(ただし年間20万マイル貯める方法があります。詳しくは本記事の最後をcheck!)
  • ANA一般カード(VISA)+マイ・ペイすリボはコスパが良いです。
  • スーパーフライヤーズカードを狙うならANAカードは必須
  • 年会費やマイル移行手数料をかけずにのんびり貯めたい方は楽天カードがオススメです。
  • 手間暇かけてもいいから低コストでやりたいという人には、LINE Pay カードという選択肢もあります。
  • これら複数の方法をケースバイケースで組み合わせるというやり方もあると思います。

スーパーフライヤーズカードのすべて ~カード比較・年会費・特典・家族会員・審査~

2017.06.23

 

ところで、マイルの価値ってどれぐらい?

マイルを使ったことのない人は「1マイルって何円分なの?」と気になりますよね。

マイルの使い道は特典航空券だけじゃないのですが、特典航空券をベースにすると、例えば昨年、特典航空券でハワイに行った時のことを例にあげると、

<<特典航空券の場合>> ※2015年12月4日時点

必要マイル 4万マイル/人  + 燃油サーチャージ 2.2万円/人

<<チケット購入の場合>>

15.3万円/人 (燃油サーチャージ込) + フライトマイル 4,000ぐらい/人

 

なので、この場合は1マイル3円ぐらいの価値になります。

飛行機は、繁忙時期と閑散時期で値段が全然違いますし、同じ日でも便(時間帯)によって値段が違います。ハワイのような人気路線の場合、1年前から予約が必要ですが、その分メリットも大きくなります。

ちなみに、国内線ですと1マイル1.5円~2円ぐらい、国際線のエコノミークラスで1.7~3円、ビジネスクラスでは1マイル3~7円ぐらいになると思います。

特に、ハイシーズンや土日にANAを使いたい人にはメリットが大きいです。

成田発じゃなくて羽田発がいいという人も、特典航空券なら同じマイルなのでお得です。

逆に、LCCでもいいから飛行機は安い方がいいという人は、マイレージを貯める必要はないので、ポイント還元率の高いLINE Payカードが良いと思います。

LINE Pay カードとLINEポイントのメリット・デメリット・裏技

2016.03.25

 

最後に

マイルはクレジットカードで貯める時代から、もっと楽に大量に貯められる時代に変わってます!

こちらの方法も検討してみて下さい。

たった2,000円で年間20万マイル以上!ANAマイル最強の貯め方とは?

2016.10.05

「FX口座開設」で安心・安全にANAマイルを大量に稼ぐ方法

2017.04.26

33 件のコメント

  • 見栄というかANA一般カードとゴールドではステージボーナスが違うので還元率も変わってくるのではなかったですかね?
    それに一般カードは毎年継続マイルが1000マイルに対してゴールドは2000マイル貰えます。
    毎年もらえるマイルが違うので1マイル1.5円と考えてもここで1500円程、差が縮みませんか?
    一般カード年会費2000円+移行費6000円=8000円
    ゴールドカード年会費9500円+移行費0円。
    毎年貰えるマイル価値差が1500円としたらこの時点でコストは同じでは?マイル価値がより高ければゴールドの方が特ですよね?
    一般カードでもリボ設定すれば788円になりますがフライトマイルのボーナス分もありますし還元率を考えたらゴールドカードの機能に何ら興味がない方でも一般カードを選ぶメリットの方が薄いような気がしますが。
    毎年マイルを移行しない方はANAカード自体いらないと思いますし(ANA一般カードよ年会費無料でマイルを貯めれるカードカードあるため)。
    見栄とか関係なく一般カードを作るメリットの方があるのか疑問です。

    • >まいりすとさん
      コメントありがとうございます。
      概ねご指摘の通りかと思います。
      私の場合、毎年マイルは使わないので、2年に1回移行費を払えば済むことや、特典航空券以外で飛行機に乗るのは年に0回~多くても2回程度であることから、確かに一般カードよりも多くのマイレージを貯められますが、それでも、10年間で考えれば数万円にもなる差額を支払ってまでゴールドにするメリットは薄いと考えておりまして、そういった意味を込めて「見栄」という表現になっております。(言い過ぎかもしれませんが。)
      移行費を毎年払うのか否か、あるいは飛行機にどのぐらいの頻度で乗るのか、個人差がある部分ですので受け止め方はそれぞれあるかもしれませんね。
      ただ、ご指摘を頂いて改めて記事を見返してみると、説明不足な部分や、訂正が必要な内容がありましたので、今後更新をしたいと思います。
      貴重なご意見ありがとうございました。

  • はじめまして。陸マイラーのリック フレアーと申します。

    この記事はANAカードの比較として、とっても分かりやすかったです!

    私はソラチカ+ワイドゴールド所有してます。マイラーではない妻が、私も決済用のカードを、割りの良いのに変えようかなと話してました。ANAゴールド家族カードを検討し、調べてたらこのサイトに出逢いました。他との比較、費用対効果、この記事は細部まで詳しくて、素晴らしいなと思いました。

    ひとつだけ質問させてください。

    妻には私からお願いして、妻名義のソラチカカードを作ってます。今はセゾンカードで年に100~150万円決済。
    私はANAワイドゴールドカードで年に200万円前後決済。

    妻の決済用カードとして、私のワイドゴールド家族カードにしようかと思ってますが、マイペイスリボ設定を毎月変更しない場合とする場合の利率の違いを教えていただけないでしょうか?私は毎月増額変更していますが、妻の家族カードは、月の設定を20万円くらいにしておこうかなと考えています。

    お忙しいと思いますが、お時間のある時にご教授いただけたら幸いです。よろしくお願いいたします。

    • >リック フレアーさん
      お褒めのお言葉ありがとうございます!
      素直にとても嬉しいです。

      奥様も年100~150万円の決済をされているとのことで、セゾンに特別の想いがなければ、ANAワイドゴールドカードの家族カードの方がお得だと思います。

      「マイペイスリボ設定を毎月変更しない場合とする場合の利率の違い」
      とのことですが、利率というのは、マイ・ペイすリボの金利のことでしょうか?それともマイル還元率のことでしょうか?
      金利ということでは、増額・減額するしないに関わらず年率15.0%ですし、マイル還元率は、(設定値である)20万円以上決済した翌月は1.58%、それ以外は1.13%になります。それらは、メインカードと家族カードで違いはございません。
      随分とお詳しいかと存じますので、質問の意図をうまく汲みとれておらず申し訳ございません。もう少し詳しくお聞かせ頂けませんでしょうか。

      一点、補足させて頂きますと、通常、家族カードの請求は本会員と合算されますので、リック フレアーさんが毎月増額変更されているようでしたら、奥様は何もせずとも奥様のお支払分もボーナスポイントがもらえます。(ただし、ポイントはリック フレアーさんのものとなります)
      ただし、ゴールドカードの場合は、請求先を(お二人分に)分けることができますので、その場合は、奥様も増額変更をする必要がでてきます。
      この点はご検討済みでしょうか。

  • 早速のお返事どうもありがとうございます。大変助かりました。

    質問の利率とはマイル還元率のことです。1.58%、それ以外は1.13%になるんですね!詳しく教えていただきありがとうございました。

    ボーナスポイントが私に入るのもよく分かってませんでした。
    妻のワイドゴールド家族カード分は妻の口座に請求してもらう予定ですが、この場合も本会員の私にボーナスポイントが入りますか?何回も質問しましてすみません。

    このサイトの他の記事も大変内容が濃くてためになります。こんな詳しく丁寧なブログを書かれるのは凄いです!これからもしっかり読んで勉強させていただきますね。

    • >リック フレアーさん
      私、勘違いをしておりまして、三井住友カードのANAワイドゴールドカードの場合は、家族カードの請求先をわけることができません。
      お詫びして訂正します。
      ですので、奥様の支払い分もリック フレアーさんに請求が来ることになります。
      そして、ポイントは通常のポイントもボーナスポイントも本会員に付きます。

      リック フレアーさんのお支払が年間200万円、奥様が年間100~150万円ですと、年間で300万円を超えますので、
      2年目以降のマイル還元率は、マイ・ペイすリボの利息払いがある月は1.7128%、ない月は1.2673%
      となり、これは奥様の支払い分のマイル還元率も同じになります。

      請求先がひとつというところが難点かもしれませんが、家族カードにすることによってリック フレアーさんのマイル還元率も上がるメリットがあります。
      ちなみに、家族カード会員にもVpassのログインIDが発行されまして、リック フレアーさんは本会員と家族会員のすべての明細を、奥様は家族カードでの支払い明細のみを確認できます。

      誤った回答をしてしまい、申し訳ありませんでした。
      追加のご質問も遠慮なく言って下さい。
      今後ともよろしくお願いします!

  • 初歩的な質問ですみません。
    ただいま絶賛マイルをためまくっているモノです。
    昨年で、カードで120万 edyで30万くらいつかってます。(ANA一般VISA)

    公共料金について、
    生活スタイル的になるべくedyのmobileplusをつかいたいですが
    ポイント対象にはならないですよね?クレジットでは如何ですか?

    また、住宅ローンもどうしてもカード払いできません。
    みなさんはどうしているのでしょうか?

    • >クリス ベノワさん
      コメントありがとうございます!
      現在edyでは公共料金の支払いはできないと思います。
      クレジットカード払いにすればポイントが貯まりますので、そちらが簡単でオススメです!
      住宅ローンはクレジットカード払いにはできません。

  • これから陸マイラーとして頑張っていこうとしている者です。
    今まで色んなサイトでノウハウを読みましたが、仕組みがイマイチよくわからず・・・
    でもこちらの記事は、私のような新参者にもとてもわかりやすくて大変参考になりました!!
    ありがとうございます。

    • コメントありがとうございます!
      少しでもお役に立てて嬉しいです。
      もっと良い記事が書けるよう頑張ります!
      これからもよろしくお願いします。

  • ハピタスの存在を、この度初めて知りました。マイルを貯めるのにはソラチカカードとANAゴールドカードがあると良いと書かれてますが…ANAのお客様番号が2個になるという事になるのでしょうか?
    その場合ANAマイルが分散するのではないかと考えてしまいがどうなのでしょうか?

    • >駅伝大好きさん
      ご質問ありがとうございます!
      はい、確かにANAマイレージクラブのお客様番号を2つ持つことになります。
      同一名義のカードでしたら、貯めるマイルを合算することが可能です。フライトマイルも、ポイント移行のマイルも合算できます。
      2枚目のANAカードを発行する際に、既に持っているお客様番号を聞かれますので、その際に入力しておけば、自動的に2つの番号が紐付けられ、どちらの番号でもマイページにログインできます。(後から紐付けも可能)
      通常、後から作った番号がメインカードになりますが、マイページで変更できます。
      メインカードの意味や手続きの方法などはこちらの公式サイトが参考になります。
      https://www.ana.co.jp/amc/reference/procedure/numberpassword.html

  • 回答ありがとうございました。
    主人は一般のANAカードで、娘は家族カードです。この主人のカードをゴールドにして、私も家族カードに入るのが良いのでしょうね。現在はマイレージカードなので、ソラチカカードには入ろうと思ってましたが…
    より一層増やすには、どちらも欲しいところですね!
    私のメインカードは、エポスカードと楽天(200万円ぐらい)なので、一本化しないとゴールドにする意味がありませんよね!
    主人と娘は、あまり利用しない(年間70万円ぐらい)のに、ゴールドカード3人分の年会費を出してでも加入するべきか…迷ってしまいます。

    • >駅伝大好きさん
      コメントありがとうございます!
      ゴールドにするかどうか、本当に迷いますよね。
      本稿に書きました通り、ゴールドカードの年会費をマイル獲得費として捉えてしまうとやはり割に合わないかと思います。
      ANA一般カードでもマイ・ペイすリボを使えばマイル付与率を高められますので、やはり、搭乗マイル、ラウンジ、保険、金色カードにステータスを感じるという意味で持つことになろうかと思います。
      駅伝大好きさんもショッピング用としてANA一般カード(VISA or Master)を家族カードで保有し、ソラチカカードもハピタス等のポイント交換用に作成というのが費用対効果としてはよろしいかと思います。
      カード利用のポイントはご主人に集約されますが、搭乗マイルはそれぞれに付きますので、ファミリーマイル登録が必要です。
      ソラチカカードを駅伝大好きさんが作られる場合も、ご主人のANAマイレージクラブ口座には集約できないので、ファミリーマイル登録が有効です。
      と、参考になりましたでしょうか??

  • 大変参考になりました。
    ファミリーマイルには、私のマイレージは加算されませんが、登録して利用しています。
    家族カードに加入して、自分のマイル加算も大きくしたいと思います。
    一度 ANAゴールドカードを使ってみて、それからまた考えよう…と思い始めました‼︎

    自分の周りには、マイルにこだわる人がいないので、答えがなかなか出ませんでした。
    具体的な返答をして下さり、ありがとうございました。マイル集めを楽しみます!

    • ご参考になり良かったです^^
      また気になることがありましたら遠慮なくご質問ください。
      今後ともよろしくお願い致します!

  • はじめまして!!
    私も一応ANA CardのゴールドWIDEを持っていますが、このブログを読ませていただき、ビックリしました。固定資産税に支払いでもポイントがたまるとのこと、色々調べてみると固定資産税の支払いもyahooの公金支払を利用することになるのですか?その場合、手数料が1%程かかってしまいますね。あまりメリットは、無いのではないかと考えますが、、、、。どのようにするとメリットがあるのですか?

    • >大嶋さま
      コメントありがとうございます!
      おっしゃる通りでYahoo!公金支払いを利用して支払うため手数料が取られてしまいます。
      それでも手数料分以上のマイルが返ってきますので、考え方次第ではありますが一応お得です。
      ANAワイドゴールドカードの利用はできませんが、nanacoを使えば手数料無料でマイルを貯めることが可能です。
      http://zai-tech.net/travel/tax_nanaco/
      また、↓の方法であれば手間はかかりますがANAワイドゴールドカードを使って、手数料無料&お得に納付できます。
      http://zai-tech.net/travel/nanaco_creditcharge/

  • 最後のまとめで、”単なる見栄”のためというのが、潔くて良いですね。

    私は、もうかれこれ10年以上、一般で利用してしてきましたが、一度、ゴールドにしてみようと思い、先日切替をしました。
    ちょうど3年に一度の移行の年で、移行費用をカバーできるのと、無料航空券で海外に行く予定ですので、ビジネスクラスチェックインを利用してみようと思ってます。
    あとはカードラウンジかな
    それだけでも少し楽しみなのですが、さすがに三井住友から1万円の年会費請求がくると、引きますね^^;
    一年くらい使ってみて、また元の一般に戻そうと思ってます。
    もう少し手荷物とか、おまけのグッズとかあると、いいんですけどね。
    楽しい記事ありがとうございました。

    • コメントありがとうございます。
      ビジネスクラスのカウンターでのチェックインはアノ行列に並ばなくて済みますので、結構良い特典かもしれません^^
      たしかに手荷物の優遇はあれば嬉しい特典ですね!
      特典に関わらず、見栄っ張りの私は当面一般に戻すことはできなさそうですw
      海外旅行、楽しんできて下さい!

  • 初めまして。
    これから修行を始めようと考えているものです。
    修行する前に色々調べたところ、【PPをためられてもSFCカードの審査が通らない場合もある】ということに気が付きました。
    そこで現在考えているのが【ANA ワイドゴールドカード VISA】を申し込もうと思っておりますが、まず、私は派遣社員です(今の派遣会社←(派遣元)では1年半くらいです。派遣先勤務は来月で丸1年ですが、5月で契約が切れます)
    賃貸に一人で暮らしています。
    現在、所有しているクレジットカードは
    ・セゾンカード発行のVISA(
     UAマイレージ:メイン、月に8万円前半ほど使用)
    ・楽天(マスター:年会費無料)
    ・EPOSカード(VISA:年に2回くらいしか使用しません)

    派遣社員で2年以下だとゴールドの審査は厳しいでしょうか?
    厳しい場合、どのカードを申請すれば宜しいか教えていただけますか?
    あまり派遣社員の方のブログを見つけることが出来なかったもので。不躾で申し訳ございませんが、宜しくお願い致します。

    • コメントありがとうございます!
      申し訳ございませんが、当方審査基準について詳しくないため、明確なお答えはしかねます。
      スーパーフライヤーズカードを取得することが目的でしたら、ANA一般カード(VISA/Master/JCB)でも可能です。
      カードの審査はその履歴が一定期間残りますので、確実にSFCになり得るカードを手に入れるということでしたら、ゴールドカードではなく、一般カードを先に申し込み、審査するとよいと思います。
      ゴールドカードへの切り替えは、一般カード発行後(審査が通れば)いつでも可能です。
      一般カードと同じ三井住友カードから発行されているANA VISA suicaカードや、JCBのソラチカカードなどはSFCの対象外です。
      ANA VISA一般カード、ANA MASTER一般カード、ANA JCB一般カードのいずれかを発行して下さい。
      以上、ご参考になれば幸いです。

      • ひかパパさん
        早急な回答いただきまして有難うございます。
        相談できる人が回りにいない為、お返事を頂けてうれしいです。

        教えていただいた通り、まずANA一般カードを作り、実績を作ってから切り替えをする方法の方が私にはいいような気がします。やはり派遣というのは多少ならずマイナスになりそうです。
        【目指せSFC取得!!&出来ればANAワイドゴールドで!】が今の私の目標です。

        もう1点、ご相談させてください。
        実は日曜日にソラチカカード(JCB)申請をネットからしたのですが、途中で「タイムエラーです」(はっきりと覚えていませんがこのようなメッセージだと思います)と表示されたので申請が出来なかったと思っていましたら、JCBから「申請有難うございます。審査中です」とのメールが届きました。
        本日JCBへ電話したところ、「ちゃんと申請されていて1次審査は通過し、必要書類は今週中には発送します」と言われました。
        書類審査も通ってソラチカカードが発行された場合、ANA一般カードの申請は今月しても大丈夫でしょうか。
        ひと月に2枚申し込むのは怪しいと思われてしまいますか?
        もし、ソラチカカードが落ちた場合、ANA一般も危ないと思った方がいいですか。

        質問ばかりですみません。
        宜しくお願い致します。

        • ひと月に発行するカードは1枚にするのが無難と言われてますね。
          事実2枚くらいは問題ないケースもありますが、万全を期すなら1ヶ月は空けたほうがよいかと思います。
          ポイントサイト中心にマイル獲得を狙うのでしたら一般カードは焦って発行する必要はないかと思います。
          ソラチカカードはJCB、一般カードをVISAまたはMasterにされる場合は三井住友カードですので審査基準が異なります。片方が通過して片方落ちる可能性はあります。
          万が一ソラチカカードの審査に落ちた場合は、その履歴が信用情報機関に半年間残り、三井住友カードもその情報を閲覧できますので、半年間は間隔をあけてから審査に臨むのがよいと思います。
          無事通過されますことをお祈りしてます!

          • ひかパパさん
            お返事有難うございます。
            ついつい焦ってしまい「あれもこれも」状況になってしまいました。
            (5月で派遣契約が終了する予定なので就業中に申し込めるカードは申し込み、修行も少しづつしよう!!とリキミ過ぎていたようです)
            まずはソラチカカードが手元に来ることを祈り、その間は修行ルートを考えたり、ポイントサイトで頑張ろうと思います。

            ソラチカカードを手にしたらしたで、また新しい悩みが出てくるかと思います
            その際はまた、こちらにお邪魔させていただくかと思います。
            しつこく&わかりづらい内容で申し訳ありませんが、宜しくお願い致します。

            分かりやすいアドバイスを頂きまして有難うございました。
            相談に乗ってくれる方がいるのは心強いです

          • とんでもないです!
            また気になることがありましたら遠慮なくコメントお寄せ下さい。
            今後ともよろしくお願いします!

  • ひかパパさん
    先日、無事にソラチカカードの審査が通りました。
    今月中には手元に届くみたいです。
    やはり、ちゃんと審査に通ったと分かるまではドキドキしていて落ち着かなかったですが、これで一歩進めました。
    来月か再来月にはANAカードの申込をする予定です。

    連絡が遅くなりまして申し訳ございませんでした。

    • ご丁寧にご連絡ありがとうございます。
      審査通過おめでとうございます!
      一歩前進ですね。
      今後ともよろしくお願いします!

  • ひかパパさん、はじめまして。
    現在、楽天プレミアムカード(トラベルコース)を利用していて、年2回~3回程の海外旅行、ANAの提携航空会社に搭乗する機会が多いです。

    いままでマイレージを貯めるという考えがなく、ほったらかしでした。しかし前回、JALに搭乗した際、マイレージポイントクラブに入会しますか?と、聞かれ思わず「はい」と。
    ここからマイレージに興味津々で、この記事に到着した次第です。

    楽天カードで手荷物配送、プライオリティパス、ある程度の旅行保険は付帯しておりますので、マイレージ獲得に特化したカードをと思い、楽天カードと合わせてANAワイドゴールドを考えてみようと思います。(ビジネスカウンターが魅力的でした)

    カード決済は年に100~150位しかありません。その内の大半をANAカードに移行しても年会費等を考慮すると、デメリットの方が際立つでしょうか?

    当方はほぼJRと東急線しか乗らないのでソラチカカードは意味がないかと…リボ払いは可能です。

    纏まらない質問ですみません。ご回答よろしくお願いいたします。

    • ご質問ありがとうございます。
      年に2,3回も海外旅行に行かれるなんて、本当に羨ましい限りです。
      楽天プレミアムカードとの併用でANAワイドゴールドカードをご検討中ということですね。
      年間100万円決済、ソラチカカードなし、マイペイすリボ利用とすると、付与マイル数は約13,900マイルになります。
      年会費はWEB明細登録して10,260円(税込)ですので、1マイル価値を2円で計算すると差し引き17,540円(/年)得になりますね。
      年間100万円を楽天プレミアムカードで決済すると1万ポイントですので、若干強引に数値化していますが少し得にはなりそうです。(もちろんこの辺りは考え方によると思います。ぶっちゃけANA以外の航空会社でも安い方がいいという考え方の人にはマイルはお得とは言い難い面があります)
      その他のメリットとしては、ANA便利用時の搭乗ボーナスマイルが25%、国際線時ビジネスクラスカウンター利用、ANA FESTA&空港免税店 10%OFFなどがあります。
      ちなみに、ANA一般カード(年会費 1,107円(税込)+マイル移行費用 最低6,480円/3年)でも年間13,400マイル貯まり、搭乗ボーナスマイル10%とANA FESTA&空港免税店 10%OFFは同様に付いてきますので、ビジネスクラスカウンターは利用できませんが、こちらの方が費用対効果は高いです。
      JRをご利用とのことですので、ANA一般カードにsuica機能が付帯されているANA VISA suicaカードという選択肢もあるかもしれません。(suicaのオートチャージに対してもポイントが付与されます)
      ソラチカカードのオススメポイントは東京メトロの利用よりもむしろポイントサイトの活用にありますので、もしご興味あれば
      https://zai-tech.net/travel/mileage_zakuzaku/
      をご覧下さい。(ANA VISA suicaカード発行の際もこちらを活用するとポイントがもらえます)
      以上、ご参考になりましたでしょうか?

  • ひかパパさん、初めまして。

    現在夫婦2人暮らしで、主な支出を
    ・交通費=夫ソラチカ/私VISAsuica
    ・生活費=夫ゴールドワイドカード/私VISAsuica
    で支払ってマイルを貯めています。

    現在、普段の食費等の生活費は私が払っているため、還元率の高い夫のゴールドワイドカードの家族カードを私が所持することを検討しています。

    しかし家族カードを所持するにあたって年会費がかかることから
    ①家族カードは作らずにファミリーマイルで夫婦のマイルを合算し、私は引き続きVISAsuicaで生活費を支払っていく
    ②夫のゴールドワイドカードの家族カードを申し込み、私も夫のゴールドワイドカードで支払っていく
    どちらにすべきか悩んでいます。

    また、夫は現在私鉄よりJRを使う機会が多くなったので新たにVISAsuicaを申し込むことを検討しているのですが、その場合継続マイル貰えること以外にソラチカを所持し続けるメリットはありますでしょうか。
    以上、2点についてアドバイス頂けますでしょうか。
    よろしくお願いします。

    • 記事中でANA VISA suicaカードに言及してないため、困惑されたかもしれません。
      ご質問頂きありがとうございます。

      ANA VISA suicaの年会費は、マイペイすリボ利用で751円(税抜)、家族カード設定なし。
      ANAワイドゴールド(三井住友)の家族カードは、マイペイすリボ+WEB明細で2,500円(税抜)。
      年会費の差は、1,749円。
      ANA VISA suicaはマイル移行手数料のかからない5マイルコースを選択していると思いますので、ワイドゴールドに切り替えることで、マイル積算を2倍にすることができます。
      ですので、年間20万円以上ANA VISA suicaで支払っているようでしたら、マイルが今よりも1,000マイル以上多く貯まる計算になり、ゴールドの家族会員の方がよろしいかと思います。
      前述の通り、ANA VISA suicaカードはマイペイすリボ登録をしておけば年会費が安く、かつ継続マイルももらえますので、交通はANA VISA suicaのまま、生活費のみゴールドに変えるという方法でもよいかと思います。
      家族カードにしますと、明細が一本化され、旦那様のアカウントでログインした時は、全カード分の明細が確認でき、知春さんのアカウントでログインした時は知春さんの家族カードの明細のみ確認できる形になりますので、その点留意する必要があります。
      旦那様のソラチカを保有し続けるメリットですが、東京メトロにまったく乗らないということでしたら、クレジットカード決済においてのメリットはないと思います。
      ですが、↓の記事で紹介したようなポイントサイトを活用したマイル獲得術もありますので、一度ご検討されるとよいかと思います。
      https://zai-tech.net/travel/mileage_zakuzaku/

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