【2018年 新ソラチカルートに対応】年間20万マイル以上!ANAマイル最強の貯め方とは?

2018.1.9 特急で更新しましたので粗削りですが最新情報を反映しております

「マイルを貯めると、航空券をタダでGETできる」

このことをご存知の方は非常に多いと思います。

ただ、同時に「マイル貯めてるのって飛行機にたくさん乗る人だけでしょ?」「マイル貯めてみたけど、全然貯まりません」と思っている方も多いのではないでしょうか。

しかし!!

誰でも、マイルを大量に、貯められる方法があるんです!!

必要なお金は年間2,000円(税抜)だけ。

もちろん、違法でもいかがわしい方法でもありません。

我が家は夫婦で実践してますので年間40万マイル貯まっています!

こちらがその証拠です。(2018/1/9時点のマイル残高)

昨年、SFC修行で30万マイル程を使いました。

SFC修行⑱ ~2017年 SFC修行まとめ:全行程・費用・PP単価など振り返り~

2017.12.26

それでも、その後約半年で既にこれだけのマイルが貯まっています。

なぜなら私と妻それぞれで毎月1.8万マイルずつマイルを増やしているからです。

今回はそんなとっておきのマイル獲得術をご紹介します!

ちなみに、マイル、マイル言ってますがマイルじゃなくて現金にすることも可能です。

 

マイルを貯めるとできること

そもそも何でそんなにマイルを貯めたいの?

と疑問な方に、マイルを貯めるとできることを紹介しますね。

“タダ”でハワイに行ける!

ハワイでなくてもいいのですが、国内でも海外でもタダで飛行機に乗れます。(厳密には国際線の場合は空港使用料や燃油サーチャージなどの費用がかかります)

ハワイであればひとり往復4万マイル、ヨーロッパなら往復5.5万マイルで行けます。(シーズンにより微妙に異なります)

ビジネスクラスならハワイ往復 6.5万マイル、ヨーロッパ往復は9万マイルです。

つまりこの後紹介する方法なら、1年貯めるだけで、ハワイは家族4人で、ヨーロッパに夫婦でビジネスクラスの旅行ができます。(夫婦で貯めれば年2回いけます!)

 

ファーストクラスにも乗れる!

ANA 国際線 ファーストクラス

特典航空券ならアジア10.5万マイル、アメリカ15万マイル、ヨーロッパ16.5万マイルでファーストクラスにも乗れます!

 

世界一周もできる!

世界一周はエコノミー3.8万~ファーストクラス45万マイルで。

 

憧れの上級会員になれる!

貯めたマイルをSKYコインに変えて修行をすれば、一生涯 ANAの上級会員「スーパーフライヤーズ」を手に入れることができます。

上級会員なら特別なチェックインカウンター、保安検査場、ラウンジ、手荷物受け取り、特典航空券の予約などの様々な優遇が受けられます。

詳しくはこちら↓

スーパーフライヤーズカードのすべて ~カード比較・年会費・特典・家族会員・審査~

2017.06.23

ANAプラチナ事前サービスはいつから?カードはいつ届く?その使い道は?

2017.12.29

 

ANAマイルを貯める最強の方法

ANAマイルを貯める最強の方法、それは

ハピタス」を使って様々なサービスの申し込みやショッピングをする

です。

ハピタス公式バナー↓

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

ハピタスとは、ポイントサイトと呼ばれるサービスのひとつで、

  • 楽天やヤフオクのような通販サイトで買い物をする
  • 航空券やホテルの予約を取る
  • クレジットカードの申し込みをする
  • 銀行や証券会社、FXの口座を作る
  • 引っ越しや自動車保険の比較をする

など、日常でインターネットを使って買い物や申し込みなどをする時に、ハピタスの広告リンクをクリックしてから購入・申し込みをすると数十円から高いものだと1万円分以上のポイントをもらえるサービスです。

登録費用、年会費などは一切かかりません。

なんだかやっぱり怪しいですよね。

確かに同じようなサービスの中に如何わしい業者もありますが、ハピタスは既に180万人の会員がいて、出川哲郎さんを起用したCMを出稿するなどその業界では有名なサービスです。

私たちがもらえるポイントの原資は、それぞれの広告主から広告費という形でハピタスに支払われます。

広告主は自社のサービスを使ってもらえる対価として広告費を支払っていて、テレビCMなどのイメージ広告と併せてこういった広告戦略をとっています。

 

このように、私たちが日常的にやっていることに、ほんのひと手間、

ハピタスのサイトに行って、広告を見つけてクリックしてから、購入や申し込みをする

これをやるだけでポイントがざくざく貯まります。

 

ハピタスの広告例をご紹介

年会費無料クレジットカード作成で数千~1.5万ポイント

まずはこちら。

2017年11月に楽天カードを発行すると15,500ポイントもらえるキャンペーンがありました。

これだけで北海道往復の航空券を手に入れられます。

こういうのを知ると、ハピタスを経由せずにクレジットカードを発行するのがあり得ないと感じるようになります。

もらえるポイント数は日々変化していて、ここまで大量のポイントを獲得できる機会は多くはないですが、誰にでもチャンスはありますので、とりあえず会員登録をしておいて、時々ハピタスのサイトをチェックすると良いです。

他にも年会費無料のクレジットカード発行で大量のポイントを獲得できる案件は多数あります。

ライフカード発行で10,100ポイントもらえました。

楽天ANAマイレージクラブカード発行で10,000ポイント

三井ショッピングパークカード発行で7,000ポイント

MUJIカード発行で7,000ポイント

いかがですか?

繰り返しになりますがこれらすべて年会費無料のカードです。

しかも馴染みのあるカードばかりだと思います。

それぞれお店で利用すれば割引やポイントのサービスも受けられますので、持っていて損はないどころか得しかありません

店頭でクレジットカードを作ると商品券1,000円分くれたりしますが、絶対にハピタスの方がお得です。

 

ハピタスのポイントをANAマイルに交換する方法

いきなりハピタスの紹介をしてしまいましたが、ハピタスとANAのマイルがどういう関係なのか、詳しく説明していきます。

まず、ハピタスで貯めたポイントは別のサービスのポイントやギフト券、あるいは現金に交換できます。

交換の一例

  • ハピタス 490ポイント → Amazonギフト券 500円分
  • ハピタス 500ポイント → nanacoギフト 500円分
  • ハピタス 300ポイント → 銀行口座に振込 300円

交換できるポイントは1ヶ月に3万ポイントまでという決まりがありますが、その範囲であれば自由にポイントを交換できます。

現金にできるわけですから、銀行口座でそのまま貯金でもいいと思います。

しかし、ハピタスのポイントを現金や電子マネーにするのはすごくもったいないと思います!

なぜなら、ハピタスのポイントはある方法でANAのマイルにすることも可能で、しかもそのマイルは1マイルで1.5円~20円の価値になります。

つまり、冒頭で紹介したような庶民には手の届かないファーストクラスやビジネスクラスの旅が実現できるのです。

 

ハピタスのポイントをANAマイルにする方法

ハピタスで貯めたポイントは直接マイルへの交換がはできません。

しかし、このように交換することでANAマイルにすることができます。

ANAのマイルに交換する方法 ※こちらの方法は2018年3月31日まで有効です

一見、難しいようですが、とってもシンプルですので、頑張ってついてきてくださいね。

複数のサービスを経由してANAマイルに交換します。(しかも、できるだけマイルを多く獲得できるように)

上図の通り、

① ハピタスのポイントを「ドットマネー(.money)」のポイントに交換

② ドットマネー(.money)のポイントを東京メトロのポイント(メトロポイント)に交換

③ メトロポイントをANAマイルに交換

という3回の交換を経て、マイルに交換できます。

この時、ドットマネーとメトロポイントへは等価(1:1)で交換できますが、メトロポイントをANAマイルにする時だけ1割減って0.9倍のマイルになります。

(とはいえ、この0.9倍という交換レートは驚異的な高さです)

ちなみに、ここで出てきたドットマネーを運営しているのはアメブロでお馴染みのサイバーエージェント社です。

ハピタスはサイバーエージェント社が提携しているサービスということになりますので、安心して使っていいと思います。

先ほど紹介したハピタスの案件から毎月いくつか選び、2万ポイントをGET。

トントントンとポイント交換を3回すれば、1.8万マイルに変わります

この方法には後述する「ソラチカカード」というクレジットカードの名称を取って「ソラチカルート」と呼ばれます。

※ハピタスのひと月の交換上限は3万ポイントですが、メトロポイントからマイルへの交換上限がひと月2万ポイントです

これを1年続ければ、あっという間に 21.6万マイル。

夫婦でやれば1年で43.2万マイル!!

これが年間20万マイルを貯める方法です。

 

※2018年4月1日以降はこちらの方法に変わります

新ソラチカルートでの交換方法

残念ながら先ほどよりも交換回数が増えてしまいました。

これは2018年3月31日を以て、ドットマネーとメトロポイントの提携が終了、ポイントの交換ができなくなる為です。

こういった改悪は当初から想定されていましたので、致し方ないところだと思います。

代わりの新ソラチカルート(勝手に命名させて頂きました)は、0.81倍でANAマイルに交換可能です。

これまでの0.9倍よりも悪化はしますが、それでもマイルへの交換率としてはかなり高いものです。

具体的な交換手順としては、

① ハピタスのポイントを「PEX(ペックス)」のポイントに交換(PEXはドットマネーと同じポイント交換サービス。上場企業であるVOYAGE GROUPが運営しています)

② PEXのポイントを三井住友カードの「ワールドプレゼント」に交換(この交換にはANA VISAカードなどの三井住友カードが発行するクレジットカードが必要です)

③ ワールドプレゼントのポイントを「Gポイント」に交換(Gポイントもポイント交換サービスです)

④ Gポイントを「LINEポイント」に交換 ※この交換の際に5%の手数料を取られますが一定条件をクリアすることで戻ってきます

⑤ LINEポイントを「メトロポイント」に交換(1:0.9)

⑥ メトロポイントを「ANAマイル」に交換(1:0.9)

このようなSTEPでANAマイルに変えることで、トータルとしては元々のポイントの0.81倍のANAマイルに交換可能です。

毎月のポイント交換量の制限は⑥のメトロポイントからANAマイルにする時の毎月2万ポイントのみですので、

ハピタスで毎月2.3万ポイントを獲得すれば、旧メトロルートと同様に年間21.6万マイル獲得できます。

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

 

ただし、注意事項があります

ソラチカカード(ANA To Me Card PASMO JCB)が必要

ソラチカカード

メトロポイントを0.9掛け(2018年4月1日以降は0.81掛け)という高レートでANAマイルに交換するためにはソラチカカードというクレジットカードが必要です。

一般カードですので審査は厳しくないですが、年会費2,000円(税抜)が必要です。初年度は無料。(既にANAカードを持っている方でも発行できます。)

もし、このカードがないとメトロポイントをANAマイルに交換する時のレートは0.6に下がります。

本人確認もネットで完結可能で、1週間程度で発行されます。

夫婦で実践する場合は、二人とも本会員でカードを発行して下さい。(家族カードではポイント交換できません)

 

2018年4月以降は三井住友カード発行のクレジットカードも必要

2018年4月以降は三井住友カードが発行するクレジットカード、かつその中で「ワールドプレゼント」のポイントが付与されるカードを持つ必要があります。

オススメは、私もメインカードのひとつとして利用しているANAマイラー御用達のANAワイドゴールドカード(VISA or マスター)です。

ANA VISAワイドゴールドカードのメリットとデメリットと裏技

2015.12.04

もちろんANA一般カード(VISA or マスター)でも問題ありません。

ANAカード以外では「エブリプラス」が年会費無料かつハピタス経由でポイントがもらえるのでお得です。

運良くキャンペーン中なら↑のように1万ポイントGETも!

 

ポイント・マイルの有効期限に注意

利用する各サービスにはポイントを保有できる期限が決まっています。

サービス名 ポイント・マイル有効期限
ハピタス 有効期限無し(最後にログインしてから12ヶ月で失効)
ドットマネー ポイント獲得の6ヶ月後の月末
PEX 最後のログインから12ヶ月以上ログインしていない

かつ 最後にPEXにポイント交換してから12ヶ月以上PEXへポイント交換していない場合

三井住友カード プラチナカードはポイント獲得月から4年、ゴールドカードは3年、それ以外のカードは2年(一部例外あり)
Gポイント 最後にGポイントを交換、取得もしくは利用した日より12ヶ月
LINEポイント 最後のポイントを取得した日から180日間
ANAマイル マイル獲得の36ヶ月後の月末

ハピタスは有効期限がありませんので、ずっと貯めておくことも可能ですが、ドットマネーやPEXに交換した後は有効期限がありますので、失効しないように管理しないといけません。

 

ポイント交換のタイミング

ポイント交換のタイミングを間違えると、ハピタスのポイントをANAマイルにするまでに最大で約4ヶ月かかります。

逆にタイミングを合わせれば、約2ヶ月でマイルに交換できます。 ※2018年3月分まで

各ポイントの交換のサイクルは以下の通りです。

交換するポイント 交換完了のタイミング
ハピタス→ドットマネー 申請翌日から3営業日以内に完了
ドットマネー→メトロポイント 交換締め日は毎月15日、交換完了は翌月11日頃
メトロポイント→ANAマイル 交換締め日は毎月15日、交換完了は翌月3~8日頃

上表より、以下のように交換申請をすることで2ヶ月で交換が完了します。

 

※2018年4月以降はこのように変わります

交換するポイント 交換完了のタイミング
ハピタス→PEX 申請翌日から3営業日以内に完了
PEX→三井住友カード 申請の翌月25日前後に完了
三井住友カード→Gポイント 即時完了
Gポイント→LINEポイント 申請から2~3日で完了
LINEポイント→メトロポイント 交換締め日は毎月15日、交換完了は翌月11日頃
メトロポイント→ANAマイル 交換締め日は毎月15日、交換完了は翌月3~8日頃

以上の規定から、

残念ながらANAマイルにするまでに最短でも4ヶ月かかってしまいます。

 

さらなる改悪の可能性もあり

私たち利用者にとって良くないルール変更のことを「改悪」と言います。

ドットマネーからメトロポイントの交換ができなくなり、新メトロルートへの変更をせざるを得なくなったのも改悪のひとつですね。

しかし、改悪は企業側から見れば、サービスまたは企業そのものが存続・成長していくために行う制度変更です。

確かにショックは大きいですが、企業努力あっての陸マイラーでもあるわけですから、甘んじて変更を受け入れる心を持っていたいものです。

さて、2018年4月1日以降は上記LINEポイント経由での交換量が爆増することは想像に難くありません。

そもそもドットマネーからメトロポイントへの交換が停止されたのは、ソラチカカードの発行に関わるANA・JCB・東京メトロのすべてあるいは一部の会社が現状のままでは制度を維持できないと判断したからです。

なにが本当の理由なのかは知る由もないですが、

  • メトロポイントからANAマイルへの交換比率1:0.9は維持
  • メトロポイントの交換上限である月間2万ポイントも維持
  • ポイントサイトからメトロポイントへの交換ルートのみ軒並みシャットアウト
  • ポイントサイト経由以外のポイント(クレジットカードのポイントなど)はメトロポイント交換可能

という現状を考えると、

日を追うごとに増しているポイントサイト発のマイルを止めたい

というのが狙いがあるのは間違いありません。

したがって、ハピタスのポイントがLINEポイント経由でANAマイルに変えられることもソラチカサイドからは同様に制度変更の対象とされる可能性はかなり高いと考えます。

そうなると、また別の方法で、ということになりしばらくイタチゴッコが続くことになるでしょう。

しかし、次の改悪がいつ訪れるかはわかりません。

新ソラチカルートが数年続けられるかもしれませんし、春先に再度シャットアウトされるかもしれません。

ただここで言えることは、「今できることを最大限実行する」これしかありません。

 

クレジットカードの作り過ぎに注意

金融関係のサービスを利用する際には、自分の「信用情報」に気を付ける必要があります。

信用情報というのは、自分が借りたお金やクレジットカードの支払いなどをきちんとやっているかどうかの履歴です。(いわゆるブラックリストに載ってるとか載ってないみたいな話です)

住宅ローンや自動車ローン、カードローンの審査だけでなく、クレジットカードの審査にも使われます。

借りたお金を返さない、クレジットカードの支払いが滞っているなどというのは論外ですが、クレジットカードを作り過ぎている(特にキャッシング枠が多い)、しかもそのカードを全く利用していないという場合にも、新規のカードが作れなくなる可能性があります。

ですので、クレジットカードの発行はポイントがたくさんもらえて楽に稼げるのですが、ひと月に1枚に留めるのが賢明です。

万が一、審査に落ちた時は、6ヶ月間は申し込みを止めた方が無難です。(信用情報機関に審査に落ちたという履歴が残り、6ヶ月間保持されるため)

無事発行されたカードですが、全く使用することなくすぐに解約するのも危険です。最低1年は保有、解約するまでに数回は使用しましょう。(解約後もカードの支払いの情報が信用機関に3年残ります)

そしてもうひとつ、ポイント付与の条件に「キャッシング枠の設定」がある時があると思いますが、キャッシング枠が多いのも審査の邪魔になりますので、ポイントが付与されたらゼロに変更しましょう。

銀行口座、証券口座、FX口座はいくら作っても大丈夫です。

FX口座開設の方法はこちら↓

「FX口座開設」で安心・安全にANAマイルを大量に稼ぐ方法

2017.04.26

 

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

 

必要な手続きをおさらい

というわけで、ハピタスを使ってポイントをもらう、そのポイントを3回交換してマイルにすると、年間21.6万マイル貯まる方法をご紹介しました。

必要なコストは、ソラチカカードの年会費2,000円(税抜)のみです。

このマイル獲得術実行に必要な手続きは以下の通りです。

  • ハピタスに登録する(無料)
  • ソラチカカードを発行する(ANAマイレージ口座がない場合は、口座も発行されます)
  • ドットマネーに登録する(無料) ※2018年4月1日以降は前述のサービスに登録

そして、

  • ハピタスにログインして、様々なサービスの申し込みや買い物をする
  • 貯まったポイントを交換する(各サービスにログインして交換メニューを選択して進むだけ)

最初は戸惑いもあると思いますが、慣れてしまえば驚くほど簡単です。

 

実は、ハピタス以外にも強力サイトがあります!

ここまで話をシンプルにするために、ハピタスに限定して紹介してきました。

実は、まったく同じように貯めたポイントをマイルに交換できるサイトがいくつか存在します。

その中でも有力な2つのサービスを紹介したいと思います。

 

モッピー

一つ目はモッピーです。

モッピーは、2018年4月以降のANAマイルへの交換が比較的容易です。

このような方法でANAマイルに交換できます。

モッピーからLINEポイントへの交換時に10%の手数料を取られるため、全体の交換率は0.736倍になります。

ただし、ハピタスに比べて圧倒的に少ない交換回数でANAマイルにできます。

交換サイクルはこのように、

最短2ヶ月でANAマイルに交換可能です。

もちろんハピタスとモッピー両方でポイントを貯めることも有効な手段ですので、少し管理が大変になりますが併用もオススメです。

モッピー!お金がたまるポイントサイト

 

外食案件がある「ちょびリッチ」

ちょびリッチは老舗のポイントサイトです。

総合力ではハピタスの方が上ですが、タイムセールで強力なクレジットカード案件が発生することがあります。

ちょびリッチは2ポイントで1円分の価値(=表示のポイントの半分の価値)なので騙されないように注意が必要です。

ちょびリッチキャンペーン

また、ハピタスにないちょびリッチの強みとして、「外食案件」があります。

これは、飲食店でご飯を食べたり、飲んだりする時に、覆面調査員となってそのお店の評価をすると、飲食代の〇〇%分のポイントをもらえるというものです。

ちょびリッチ 外食案件

定番の飲食チェーン、居酒屋もあれば、レストランなど様々あります。

こちらもハピタスと併用することで、ポイントを稼ぎやすくなります。

 

ポイントを貯めるサービスは絞るべき

他にもポイントサイトはたくさんありますが、登録し過ぎると手間が増える上に、ポイントが分散するため、有効期限が切れてしまったり、管理が複雑になりますので、あまりオススメはしません。

効率良くマイルを獲得できるサービスとして、ハピタス、モッピー、ちょびリッチをオススメします。

 

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