【2018年 新ソラチカルートに対応】年間20万マイル以上!ANAマイル最強の貯め方とは?

2018.1.9 4月以降の新ソラチカルートに対応しました

「マイルを貯めると、航空券をタダでGETできる」

このことをご存知の方は非常に多いと思います。ただ、同時に

「マイル貯めてるのって飛行機にたくさん乗る人だけでしょ?」

「マイル貯めてみたけど、全然貯まりません」

と思っている方も多いのではないでしょうか。

しかし、“誰でも” “大量に” マイルを貯められる方法があります。

必要なお金は年間2,000円(税抜)だけ。

もちろん、違法でもいかがわしい方法でもありません。

我が家は夫婦で実践してますので年間40万マイル貯まっています。

こちらがその証拠です。(2018/1/9時点のマイル残高)

昨年、一生涯ANAの上級会員になれるスーパーフライヤーズ獲得の為に30万マイル程を使いました。

SFC修行⑱ ~2017年 SFC修行まとめ:全行程・費用・PP単価など振り返り~

2017.12.26

それでも、その後約半年で既にこれだけのマイルが貯まっています。

これから紹介する方法で、私と妻それぞれで毎月1.8万マイルずつ貯まっているからです。

今回はそんなとっておきのマイル獲得術をご紹介します。

ちなみに、マイルではなく年間36万円の現金を手にすることも可能です。

 

マイルを貯めるとできること

そもそも何でそんなにマイルを貯めたいの?

と疑問な方に、マイルを貯めるとできることを紹介したいと思います。

“タダ”でハワイに行ける

国内でも海外でもタダで飛行機に乗れます。(厳密には国際線の場合は空港使用料や燃油サーチャージなどの費用がかかります)

ハワイであればひとり往復4万マイル、ヨーロッパなら往復5.5万マイルで行けます。(シーズンにより微妙に異なります)

ビジネスクラスならハワイ往復 6.5万マイル、ヨーロッパ往復は9万マイルです。

つまりこの後紹介する方法なら、1年貯めるだけで、ハワイは家族4人で、あるいはヨーロッパに夫婦でビジネスクラスの旅行ができます。(夫婦で貯めれば年2回いけます!)

 

ファーストクラスにも乗れる

ANA 国際線 ファーストクラス

特典航空券ならアジア10.5万マイル、アメリカ15万マイル、ヨーロッパ16.5万マイルでファーストクラスにも乗れます。

 

世界一周もできる

世界一周はエコノミー3.8万~ファーストクラス45万マイルで。

 

憧れの上級会員になれる

貯めたマイルをSKYコインに変えて飛行機に乗ることで、一生涯のANAの上級会員「スーパーフライヤーズ」を手に入れることができます。

上級会員なら特別なチェックインカウンター、保安検査場、ラウンジ、手荷物受け取り、特典航空券の予約などの様々な優遇が受けられます。

詳しくはこちら↓

スーパーフライヤーズカードのすべて ~カード比較・年会費・特典・家族会員・審査~

2018.04.09

ANAプラチナ事前サービスはいつから?カードはいつ届く?その使い道は?

2017.12.27

 

ANAマイルを貯める最強の方法

ANAマイルを貯める最強の方法、それは

ハピタスを使って様々なサービスの申し込みやショッピングをする

です。

ハピタス公式サイト

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

ハピタスとは、ポイントサイトと呼ばれるサービスのひとつで、

  • 楽天やヤフオクのような通販サイトで買い物をする
  • 航空券やホテルの予約を取る
  • クレジットカードの申し込みをする
  • 銀行や証券会社、FXの口座を作る
  • 引っ越しや自動車保険の比較をする

など、日常でインターネットを使って買い物や申し込みなどをする時に、ハピタスの広告リンクをクリックしてから購入・申し込みをすると数十円から高いものだと2万円分以上のポイントをもらえるサービスです。

登録費用、年会費などは一切かかりません。

と、なんだか怪しいですよね。

解説します。

こちらはハピタスでよく利用されるサービスのランキングです。

皆さんご存知のサービスだと思います。

例えば、楽天市場でショッピングする際に、ハピタスのバナーから楽天市場に行き、買い物をすると、買い物額の1%分の(ハピタスの)ポイントをもらえる(もちろん楽天ポイントもらった上でそれと別に付与されます)という仕組みです。

1位に楽天市場、2位 Yahoo!ショッピング、3位 ヤフオクとなっていまして、これらひとつひとつを「案件」と呼びます。

私たちが案件を利用した際にもらえる(ハピタスの)ポイントの原資は、それぞれの広告主からハピタスに支払われている広告費です。

広告として一番有名なのはテレビCMですが、テレビCMは流したからといって商品が売れるとは限りません。

一方で、ハピタスに広告を出す場合は、消費者が利用した場合だけ、ショッピング額に応じて広告費を支払いますので、確実に売上に繋がります。

というわけで、あまり馴染みはないかもしれませんが、ハピタスは多くの有名企業が宣伝のために利用しているサービスです。

私たちとしては、利用しなければ何もないところに、わざわざ企業がポイントという形で還元してくれているわけですから、利用しない手はないですよね。

 

私たちが日常的にやっていることにほんのひと手間を加えて、

ハピタスのサイトに行って、広告を見つけてクリックしてから、購入や申し込みをする

これをやるだけでポイントがざくざく貯まります。

 

ハピタスの案件例を紹介

先ほどのランキングでは楽天市場やYahoo!ショッピングなどが人気でしたが、ショッピング系の場合、買い物額に対して1%が相場ですので、1万円の買い物をしても100pt(100円分)にしかなりません。

一方で、クレジットカードの発行は破壊力抜群です。

いくつかクレジットカードの事例を紹介したいと思います。

 

年会費無料のクレジットカード発行で7,000~15,000万ポイント

まずはこちら。

2017年11月に楽天カードを発行すると15,500ポイントもらえるキャンペーンがありました。

これだけで羽田=北海道往復の航空券(必要マイル数:12,000マイル)を手に入れられます。

もらえるポイント数は日々変化していて、ここまで大量のポイントを獲得できる機会は多くはないですが、誰にでもチャンスはありますので、とりあえず会員登録をしておいて、時々ハピタスのサイトをチェックすると良いです。(当サイトのツイッターでも最新情報を発信しています)

ちなみにハピタスからもらえるポイントと別に、カード発行会社が実施しているキャンペーンのポイントももらえます。

↓こちらのキャンペーンでは楽天ポイントを1万ポイントもらえますので、ハピタスの15,500ポイントと合わせて25,500ポイントGETできたことになります。

 

年会費無料のクレジットカード発行で1万ポイント以上を獲得できる案件は多数あります。

西友・リヴィンで5%OFFになる、セゾンカードインターナショナルの発行で13,000ポイント

誕生月ポイント3倍のライフカード発行で12,000ポイント

買い物でANAマイルが貯まる、楽天ANAマイレージクラブカード発行で11,000ポイント

西友・リヴィンで毎日3%OFFになる、ウォルマートカード セゾン発行で10,000ポイント

NTTグループの料金支払いで最大60%キャッシュバックになる、NTTグループカードの発行で10,000ポイント

いつでも1.5%分のポイントが還元される、三井住友VISAカード エブリプラスの発行で10,000ポイント

いつでも1.5%分のポイントが還元される、ジザイルカードの発行で10,000ポイント

無印良品週間に10%OFF、年間1,500ポイントもらえるMUJIカードの発行で8,100ポイント

ららぽーとや三井アウトレットパークなどの駐車場が無料になる、三井ショッピングパークカードの発行で7,000ポイント

海外旅行時にお得に外貨を手にいれられる海外キャッシングで最強の、セディナカードJiyu!da!の発行で8,600ポイント

海外キャッシングについて詳しくはこちら↓

海外キャッシングは本当にお得?レート比較・ATM手数料・繰り上げ返済方法など

2017.05.12

いかがでしょうか?

繰り返しになりますがこれらすべて年会費無料のクレジットカードです。

しかも馴染みのあるカードばかりだと思います。

それぞれお店で利用すれば割引やポイントのサービスも受けられますので、持っていて損はないどころか得しかありません

ショッピングセンターや店舗でカードを発行すると、商品券2,000円プレゼントなどの特典がありますが、ハピタス経由の方が断然お得です。

 

年会費有料のクレジットカード発行

年会費がかかるクレジットカードの場合、さらに多くのポイントをもらえることがあります。

dカードGOLD発行で17,000ポイントという案件がありました。

dカードGOLDは年会費1万円かかりますが、NTTドコモの料金の10%分のポイントが還元されるので、毎月の通信料金が1万円以上なら確実にお得になるクレジットカードです。

ドコモユーザーの方に人気で保有者が急増しているカードです。

携帯ショップで同じカードを作ってもせいぜい5,000円分ぐらいの値引きしかしてくれないと思いますので、これもハピタスが断然お得です。

もちろんこちらもdカードGOLD側のキャンペーンのポイントももらえ、合わせて33,000円ポイントにもなります。

 

三菱伊勢丹グループ百貨店で最大10%分のポイントがもらえるMIカードでも15,150ポイントをもらえる案件がありました。

こちら年会費は初年度無料、2年目以降2,000円です。

カード側でも3,000~7,000ポイントもらえるキャンペーンをやっていますので、合わせて2万ポイント以上を獲得できます。

 

ハピタスの案件のほんの一部を紹介しました。

ハピタスを活用する上でクレジットカードの発行は外せません。

クレジットカード発行でがんがんポイントが貯まります。

これまで、お店でクレジットカードを発行して商品券などをもらった経験はありませんか?

断言します。「ハピタスの方が圧倒的にお得」です。

クレジットカード自体にお得な特典が付いていますし、ハピタスからのポイント、さらにカードのキャンペーンでも数千ポイントもらえますので、クレジットカード発行は3重にお得です。

マイルを貯める貯めないに関わらずオススメの方法です。

 

クレジットカード発行以外の案件

クレジットカード発行を推し過ぎましたが、それ以外にもハピタスでポイントを稼ぐ方法はあります。

FX口座開設は、1度に数千ポイントを稼げる案件が複数あります。

FXというと怪しかったり危ないイメージがあると思いますが、ほとんどリスク無くポイントを獲得する方法もあります。

こちら↓の記事では安全にかつわかりやすく手順を説明しています。

「FX口座開設」で安心・安全にANAマイルを大量に稼ぐ方法

2017.05.12

証券口座や銀行口座を開設する時にもポイントを獲得することができます。

楽天市場やYahoo!ショッピングは買い物額の1%分のポイント付与でしたが、例えばファンケルオンラインは買い物額の1.8%分のポイントをもらえます。

GUは1.2%分

Apple公式サイトでのショッピングでもポイントをもらえます。

などなど本当に数多くのオンラインショップに対応しています。

旅行の時は、エクスペディア(4.3%分ポイント付与)やじゃらんnet(3%分ポイント付与)などでがっつりポイントを貯められます。

マッサージを受ける時はEPARKで3,000ポイントもらえます。

以上、ほんの一部を紹介しました。

ハピタスのお得な最新情報はツイッターで発信してますので是非フォローして下さい。

 

ハピタスのポイントをANAマイルに交換する方法

ハピタスのポイントの使い道

いきなりハピタスの紹介をしてしまいましたが、続いて、ハピタスとANAのマイルがどういう関係なのか、詳しく説明していきます。

まず、ハピタスで貯めたポイントは別のサービスのポイントやギフト券、あるいは現金に交換できます。

交換の一例

  • ハピタス 490ポイント → Amazonギフト券 500円分
  • ハピタス 500ポイント → nanacoギフト 500円分
  • ハピタス 300ポイント → 銀行口座に振込 300円

交換できるポイントは1ヶ月に3万ポイントまでという決まりがありますが、その範囲であれば自由にポイントを交換できます。

現金にできるわけですから、銀行口座でそのまま貯金してもいいと思います。

ただし、ハピタスのポイントを現金や電子マネーにするのはすごくもったいないです。

なぜなら、ハピタスのポイントはこれから説明する方法でANAのマイルにすることも可能で、しかもそのマイルは1マイルで1.5円~20円の価値になります。

つまり、冒頭で紹介したような庶民には手の届かないファーストクラスやビジネスクラスの旅が実現できるのです。

 

ハピタスのポイントをANAマイルにする方法

ハピタスで貯めたポイントを直接マイルに交換することはできません。

以下のように、複数のサービスを経由することで交換可能です。

ANAマイルに交換する方法 ※こちらの方法は2018年3月31日まで有効です

一見難しいようですが、とってもシンプルですので頑張ってついてきてくださいね。

複数のサービスを経由してANAマイルに交換します。(しかも、できるだけマイルを多く獲得できるように)

上図の通り、

① ハピタスのポイントを「ドットマネー(.money)」のポイントに交換

② ドットマネー(.money)のポイントを東京メトロのポイント(メトロポイント)に交換

③ メトロポイントをANAマイルに交換

という3回の交換を経て、マイルに交換できます。

この時、ドットマネーとメトロポイントへは等価(1:1)で交換できますが、メトロポイントをANAマイルにする時だけ1割減って0.9倍のマイルになります。

(とはいえ、この0.9倍という交換レートは驚異的な高さです)

ちなみに、ここで出てきたドットマネーを運営しているのはアメブロでお馴染みのサイバーエージェント社です。(ハピタスはサイバーエージェント社と提携しています)

 

先ほど紹介したハピタスの案件から毎月いくつか選び、2万ポイントをGET。

トントントンとポイント交換を3回すれば1.8万マイルに変わります

驚くほど簡単に万単位のマイルをGETできます。(初めてやってみた時の衝撃は今でも忘れません)

この方法は、後述する「ソラチカカード」というクレジットカードの名称を取って「ソラチカルート」と呼ばれます。

※ハピタスのひと月の交換上限は3万ポイントですが、メトロポイントからマイルへの交換上限がひと月2万ポイントです

 

これを1年続ければ、あっという間に 21.6万マイル

夫婦で貯めれば1年で43.2万マイル

これが年間20万マイルを貯める方法です。

 

※2018年4月1日以降はこちらの方法に変わります

残念ながら上記のソラチカルートは使えなくなります。

2018年3月31日を以て、ドットマネーとメトロポイントの提携が終了、ポイントの交換ができなくなる為です。

新ソラチカルートでの交換方法

先ほどよりも交換回数が増えてしまい残念ですが、こういった改悪は当初から想定されていましたので、致し方ないところだと思います。

代わりの新ソラチカルート(勝手に命名させて頂きました)は、0.81倍でANAマイルに交換可能です。

これまでの0.9倍よりも悪化しますが、それでもマイルへの交換率としてはかなり高いものです。

具体的な交換手順としては、

① ハピタスのポイントを「PEX(ペックス)」のポイントに交換(PEXはドットマネーと同じポイント交換サービス。上場企業であるVOYAGE GROUPが運営しています)

② PEXのポイントを三井住友カードの「ワールドプレゼント」に交換(この交換にはANA VISAカードなどの三井住友カードが発行するクレジットカードが必要です)

③ ワールドプレゼントのポイントを「Gポイント」に交換(Gポイントもポイント交換サービスです)

④ Gポイントを「LINEポイント」に交換 ※この交換の際に5%の手数料を取られますが一定条件をクリアすることで戻ってきます

⑤ LINEポイントを「メトロポイント」に交換(1:0.9)

⑥ メトロポイントを「ANAマイル」に交換(1:0.9)

このようなSTEPでANAマイルに変えることで、元々のポイントの0.81倍のANAマイルに交換可能です。

毎月のポイント交換量の制限は⑥のメトロポイントからANAマイルにする時の毎月2万ポイントのみですので、

ハピタスで毎月2.3万ポイントを獲得すれば、旧メトロルートと同様に年間21.6万マイル獲得できます。

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

 

ただし、注意事項があります

ソラチカカード(ANA To Me Card PASMO JCB)が必要

ソラチカカード

メトロポイントを0.9掛け(2018年4月1日以降は0.81掛け)という高レートでANAマイルに交換するためにはソラチカカードというクレジットカードが必要です。

一般カードですので審査は厳しくないですが、年会費2,000円(税抜)が必要です。初年度は無料。(既にANAカードを持っている方でも発行できます。)

もし、このカードがないとメトロポイントをANAマイルに交換する時のレートは0.6に下がります。

今後ハピタスでクレジットカードを発行していくと後述のように審査落ちのリスクが発生しますので、何よりも先にこのソラチカカードを発行することをオススメします。

※ソラチカカードの案件はハピタスに出てくることは稀なため、普通に申し込みすればOKです

本人確認もネットで完結可能で、1週間程度で発行されます。

夫婦で実践する場合は、二人とも本会員でカードを発行して下さい。(家族カードではポイント交換できません)

 

2018年4月以降は三井住友カード発行のクレジットカードも必要

2018年4月以降は三井住友カードが発行するクレジットカード、かつその中で「ワールドプレゼント」のポイントが付与されるカードを持つ必要があります。

オススメは、私もメインカードのひとつとして利用しているANAマイラー御用達のANAワイドゴールドカード(VISA or マスター)です。

ANA VISA/マスター ワイドゴールドカードのメリットとデメリットと裏技

2018.06.20

もちろんANA一般カード(VISA or マスター)やANA VISA suicaカードでも問題ありません。

ANAカード以外では「エブリプラス」が年会費無料かつハピタス経由で発行するとポイントをもらえるのでお得です。

※運良くキャンペーン中なら↑のように1万ポイントGETも

 

ポイント・マイルの有効期限に注意

利用する各サービスにはポイントの有効期限があります。

サービス名 ポイント・マイル有効期限
ハピタス 有効期限無し(最後にログインしてから12ヶ月で失効)
ドットマネー ポイント獲得の6ヶ月後の月末
PEX 最後のログインから12ヶ月以上ログインしていない

かつ 最後にPEXにポイント交換してから12ヶ月以上PEXへポイント交換していない場合

三井住友カード プラチナカードはポイント獲得月から4年、ゴールドカードは3年、それ以外のカードは2年(一部例外あり)
Gポイント 最後にGポイントを交換、取得もしくは利用した日より12ヶ月
LINEポイント 最後のポイントを取得した日から180日間
ANAマイル マイル獲得の36ヶ月後の月末

ハピタスは有効期限がありませんので、ずっと貯めておくことも可能ですが、ドットマネーやPEXに交換した後は有効期限がありますので、失効しないように管理しないといけません。

 

ポイント交換のタイミング

ポイント交換のタイミングを間違えると、ハピタスのポイントをANAマイルにするまでに最大で約4ヶ月かかります。

逆にタイミングを合わせれば、約2ヶ月でマイルに交換できます。 ※2018年3月分まで

各ポイントの交換のサイクルは以下の通りです。

交換するポイント 交換完了のタイミング
ハピタス→ドットマネー 申請翌日から3営業日以内に完了
ドットマネー→メトロポイント 交換締め日は毎月15日、交換完了は翌月11日頃
メトロポイント→ANAマイル 交換締め日は毎月15日、交換完了は翌月3~8日頃

上表より、以下のように交換申請をすることで2ヶ月で交換が完了します。

 

※2018年4月以降はこのように変わります

交換するポイント 交換完了のタイミング
ハピタス→PEX 申請翌日から3営業日以内に完了
PEX→三井住友カード 申請の翌月25日前後に完了
三井住友カード→Gポイント 即時完了
Gポイント→LINEポイント 申請から2~3日で完了
LINEポイント→メトロポイント 交換締め日は毎月15日、交換完了は翌月11日頃
メトロポイント→ANAマイル 交換締め日は毎月15日、交換完了は翌月3~8日頃

以上の規定から、

残念ながらANAマイルにするまでに最短でも4ヶ月かかってしまいます。

 

さらなる改悪の可能性もあり

私たち利用者にとって良くないルール変更のことを「改悪」と言います。

ドットマネーからメトロポイントの交換ができなくなり、新メトロルートへの変更をせざるを得なくなったのも改悪のひとつですね。

しかし、改悪は企業側から見れば、サービスまたは企業そのものが存続・成長していくために行う制度変更です。

確かにショックは大きいですが、企業努力あっての陸マイラーでもあるわけですから、甘んじて変更を受け入れる心を持っていたいものです。

さて、2018年4月1日以降は上記LINEポイント経由での交換量が爆増することは想像に難くありません。

そもそもドットマネーからメトロポイントへの交換が停止されたのは、ソラチカカードの発行に関わるANA・JCB・東京メトロのすべてあるいは一部の会社が現状のままでは制度を維持できないと判断したからです。

なにが本当の理由なのかは知る由もないですが、

  • メトロポイントからANAマイルへの交換比率1:0.9は維持
  • メトロポイントの交換上限である月間2万ポイントも維持
  • ポイントサイトからメトロポイントへの交換ルートのみ軒並みシャットアウト
  • ポイントサイト経由以外のポイント(クレジットカードのポイントなど)はメトロポイント交換可能

という現状を考えると、

日を追うごとに増加しているポイントサイト発のマイルを止めたい

という狙いがあるのは間違いありません。

したがって、ハピタスのポイントがLINEポイント経由でANAマイルに変えられることもソラチカサイドからは同様に制度変更の対象にされる可能性はかなり高いと考えます。

そうなると、また別の方法で、ということになりしばらくイタチゴッコが続くことになるでしょう。

しかし、次の改悪がいつ訪れるかはわかりません。

新ソラチカルートが数年続けられるかもしれませんし、春先に再度シャットアウトされるかもしれません。

ただここで言えることは、「今できることを最大限実行する」これしかありません。

 

クレジットカードの作り過ぎに注意

金融関係のサービスを利用する際には、自分の「信用情報」に気を付ける必要があります。

信用情報というのは、自分が借りたお金やクレジットカードの支払いなどをきちんとやっているかどうかの履歴です。(いわゆるブラックリストに載ってるとか載ってないみたいな話です)

住宅ローンや自動車ローン、カードローンの審査だけでなく、クレジットカードの審査にも使われます。

借りたお金を返さない、クレジットカードの支払いが滞っているなどというのは論外ですが、クレジットカードを作り過ぎている(特にキャッシング枠が多い)、しかもそのカードを全く利用していないという場合にも、新規のカードが作れなくなる可能性があります。

ですので、クレジットカードの発行はポイントがたくさんもらえて楽に稼げるのですが、ひと月に1枚に留めるのが賢明です。

万が一、審査に落ちた時は、6ヶ月間は申し込みを止めた方が無難です。(信用情報機関に審査に落ちたという履歴が残り、6ヶ月間保持されるため)

無事発行されたカードですが、全く使用することなくすぐに解約するのも危険です。最低1年は保有、解約するまでに数回は使用しましょう。(解約後もカードの支払いの情報が信用機関に3年残ります)

そしてもうひとつ、ポイント付与の条件に「キャッシング枠の設定」がある時があると思いますが、キャッシング枠が多いのも審査の邪魔になりますので、ポイントが付与されたらゼロに変更しましょう。

銀行口座、証券口座、FX口座はいくら作っても大丈夫です。

FX口座開設の方法はこちら↓

「FX口座開設」で安心・安全にANAマイルを大量に稼ぐ方法

2017.05.12

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

 

必要な手続きをおさらい

というわけで、ハピタスを使ってポイントをもらう、そのポイントを3回交換してマイルにすると、年間21.6万マイル貯まる方法をご紹介しました。

必要なコストは、ソラチカカードの年会費2,000円(税抜)のみです。

このマイル獲得術実行に必要な手続きは以下の通りです。

ANAマイルを貯める手順

  • ハピタスに登録する(無料)
  • ソラチカカードを発行する(ANAマイレージクラブ会員でない場合は会員登録もされます)
  • ドットマネーに登録する(無料) ※2018年4月1日以降は前述の各サービスに登録

そして、

  • ハピタスにログインして、様々なサービスの申し込みや買い物をする
  • 貯まったポイントを交換する(各サービスにログインして交換メニューを選択して進むだけ)

最初は戸惑いもあると思いますが、慣れてしまえば驚くほど簡単です。

 

実は、ハピタス以外にも強力サイトがあります!

ここまで話をシンプルにするために、ハピタスに限定して紹介してきました。

実は、まったく同じように貯めたポイントをマイルに交換できるサイトがいくつか存在します。

その中でも有力な2つのサービスを紹介したいと思います。

 

モッピー

一つ目はモッピーです。

モッピーは、2018年4月以降のANAマイルへの交換が比較的容易です。

このような方法でANAマイルに交換できます。

モッピーからLINEポイントへの交換時に10%の手数料を取られるため、全体の交換率は0.736倍になります。

ただし、ハピタスに比べて圧倒的に少ない交換回数でANAマイルにできます。

交換サイクルはこのように、

最短2ヶ月でANAマイルに交換可能です。

もちろんハピタスとモッピー両方でポイントを貯めることも有効な手段ですので、少し管理が大変になりますが併用もオススメです。

モッピー!お金がたまるポイントサイト

さらに、モッピーはJALマイルを貯めるポイントサイトとしても注目されています。

なんとモッピーで貯めたポイントを80%の高レートでJALマイルに交換できます。

期間限定のキャンペーンとして、昨年6月にスタートしたのが現在も続いている80%レートでのJALマイルへの交換。

モッピーで貯めたポイントを一度に12,000ポイントをJALマイルに交換すると、6,000JALマイルに交換できて、後日4,500ポイントがポイントバックされるというキャンペーンです。(実質7,500ポイントで6,000JALマイルに交換できるので80%レートでの交換となります)

当初は8/31までのキャンペーンでしたが、期間延長を繰り返して、とうとう2018/5/31までの延長が発表されました。

今なら↓のリンクから登録すると1,000ポイント貰えます。

 

外食案件がある「ちょびリッチ」

ちょびリッチは老舗のポイントサイトです。

総合力ではハピタスの方が上ですが、タイムセールで強力なクレジットカード案件が発生することがあります。

ちょびリッチは2ポイントで1円分の価値(=表示のポイントの半分の価値)なので騙されないように注意が必要です。

ちょびリッチキャンペーン

また、ハピタスにないちょびリッチの強みとして、「外食案件」があります。

これは、飲食店でご飯を食べたり、飲んだりする時に、覆面調査員となってそのお店の評価をすると、飲食代の〇〇%分のポイントをもらえるというものです。

ちょびリッチ 外食案件

定番の飲食チェーン、居酒屋もあれば、レストランなど様々あります。

こちらもハピタスと併用することで、ポイントを稼ぎやすくなります。

 

ポイントを貯めるサービスは絞るべき

他にもポイントサイトはたくさんありますが、登録し過ぎると手間が増える上に、ポイントが分散するため、有効期限が切れてしまったり、管理が複雑になりますので、あまりオススメはしません。

効率良くマイルを獲得できるサービスとして、ハピタス、モッピー、ちょびリッチをオススメします。

 

こちらの記事も併せてどうぞ

ANA VISA/マスター ワイドゴールドカードのメリットとデメリットと裏技

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2017.05.12

7 件のコメント

  • 海外旅行に年に2回はいくのにマイルを貯めようと思った事がなく、今、色々調べているところ、こちらの記事にたどり着きました。
    年に2回といってもLCCだったりネットの旅行会社を通じて飛んでいますのでそんなに意味はないかもしれませんが、ANAやスターアライアンス系に乗る事がおおいです。たまにマイルをためていますか?と聞かれているので、どこの旅行会社を通じてチケットを購入しても空港でためられるのかしら?と…

    前置きが長くなりましたが、ハピタスでポイントをためてみようかなと思い、ソラチカカードを発行しようと思っています。しかし、三井住友系のカードが無いため、もう一枚メインで使うものを考えなくてはと探しているのです。はじめはコチラでお勧めされていた、「ワイドゴールド」もいいなと思いましたが、年間300万も使わないのに年会費も高め・・としり込みしております。
    お得というと難しいかもしれませんが、下記の中でアドバイス頂けたら嬉しいです。

    ①ソラチカカード(ハピタスのため)+ANA Suica(メイン&ハピタスの経由のため、JR良く乗ります)
    ②ソラチカカード(ハピタスのため)+三井住友エブリプラス(この場合メインはどちらでもよいのかしら&経由)
    ③ソラチカカード(ハピタスのため)+がんばってワイドゴールド(メイン&ハピタスの経由のため)

    ③は300万使わないので、還元率が下がってしまって、一般カードと同じぐらいになってしまうからやめたほうがよいのかしら?
    など考えすぎてわからなくなってしまいました。。。

    私のようなあんまりカードをガシガシ使わないタイプだと、どのタイプがよいのでしょうか。。月10万カードで支払うかしら??程度かと思われます。

    長くて申し訳ありません。
    お時間がありましたらアドバイス頂けたら嬉しいです。

    • ご質問、またとても分かりやすく書いて頂きありがとうございます!
      カードの支払いが月10万円ぐらいということで考えてみますと、やはり年会費が高い③はやめておいた方が良いと思います。
      これまでマイルを貯めて来られなかったとのことですので、まずは極力コストをかけずにスタートするのが精神的にもオススメです。
      という観点ですと②のエブリプラスは年会費無料ですので一番良いと思います。
      カードを持っているだけでポイントの交換ができますので、日常的にカードの支払いをする必要はありません。
      ただし、発行したクレジットカードを(支払いに)全く使わないというのはカード会社にマイナスの印象を与えますので、ある程度使うべきだと思います。
      そこで少し注意が必要なことが、エブリプラスがリボ払い専用カードということです。
      ご存知かもしれませんがリボ払いというのは、予め設定した金額(最低支払金額)を超えた分は残債として翌月以降にツケを回す支払い方です。そのツケに対して年率18%もの手数料を取られてしまいます。
      ただ幸いにして、エブリプラスのマイ・ペイすリボという制度はカード支払いをした後、最初の請求まではリボ手数料は掛かりません。
      つまり、毎月使った分を毎月きっちり全額返済すればリボ手数料はゼロです。
      毎月きっちり全額返済するためには、予め設定する最低支払金額を50万円など絶対にそれ以上使わない金額にしておけば、何もする必要はありません。
      あとは毎月2~3回以上支払いに使えばオッケーです。

      といった使い方でも問題ありませんが、エブリプラスはリボ手数料を支払うとポイント3倍(1000円につき3ポイント)になるというメリットがあります。
      エブリプラスの支払いで貯めたポイントもこちらの記事で紹介したソラチカルートできますので、4月以降でも実質マイル還元率1.21%という年会費無料としては超優良なカードです。(ソラチカカードの支払いは1000円毎に5マイルで還元率0.5%です)
      先ほどは最低支払金額を高く設定することをオススメしましたが、この場合は逆に最低支払金額は低めに設定しておき、毎月管理画面で請求金額を調整するということで、リボ手数料を1~数十円程度に抑えながらマイルを貯めることが可能です。
      調整の方法についてはこちら↓の記事で紹介した方法と同じです。
      https://zai-tech.net/economy/ana_goldcard_merritt/

      ①のANA VISA suicaカードですが、こちらは初年度年会費無料、以降通常2,160円の年会費がかかります。
      マイペイすリボを設定していると、年会費は811円に割引されます。(リボ手数料ゼロでも割引が適用されます)
      ANA VISA suicaの最大の特徴は、suicaへのオートチャージができて、かつsuicaチャージへのカード支払い分もポイント付与の対象であることです。(大半のクレジットカードはsuicaにチャージできてもポイント付与対象外です)
      suicaチャージでも通常の買い物でも1,000円につき1ポイントが付与され、1ポイントは5マイルに交換(マイル還元率0.5%)できます。(5マイルコースでの交換率。10マイルコースもありますがその場合年間6,480円の手数料を取られます)
      マイル還元率ではエブリプラスに及びませんが、suicaへのオートチャージができるので今お使いのカード次第では便利になるのかと思います。
      また、年会費はかかりますが毎年ANAから1,000マイルもらえるメリットもあります。

      いかがでしたでしょうか?
      最後に、エブリプラスは今日現在もハピタスの広告案件にありますので、数千ポイントGETできます。
      ANA VISA suicaは入会特典で2,000マイルもらえます。

      長くなってしまいましたが、といったところが検討材料のほぼすべてですので、みいさんのライフスタイルに合う選択をして頂ければと思います!

      • ご丁寧に教えて頂きありがとうございました。
        とても参考になりました。

        そうか、、、エブリプラスはリボ払い専用なのですね…
        毎月請求金額を調整すると最強のカードとなるのですか。
        毎月かぁぁぁぁ。。。悩みます。
        絶対に忘れる自信があります。
        陸マイラーの方たちはたくさんの努力をなさっていることがっとてもよく分かりますね(笑)

        年会費無料で1.21%は最高に魅力ですが、手間を省く形で考えてみると、Suicaの方でたぶんそれほどポイントは溜まらないとおもいますので2年に1回、10マイルコースの手数料を支払ってマイルにかえると実質1%??とかでしょうかね。
        (10マイルコースの手数料支払っていますが)

        とくにSuicaじゃなくても良いのですが、リボカードで毎月調整は私の性格的に事故りそうです(笑)

        素敵な最強カードのリボを除外してしまうと、ひかパパ様のおすすめはSuicaでしょうか。
        ものすごく丁寧に教えて頂いたのにさっそく除外しようとして申し訳ありませんっ。

        他の記事も読ませて頂いています。
        とても参考になります。

        • 実はクレジットカードではありませんが、年会費無料でマイル還元率1.62%のカードがあります。
          それは、LINE Payカードです。
          すみません、先ほどの回答の際にお伝えすればよかったのですが、完全に忘れておりました。

          詳しくはこちら↓の記事に書いてありますが、LINE Payカードは支払い100円につきLINEポイントを2ポイントもらえるプリペイドカードです。
          https://zai-tech.net/travel/linepaycard/
          LINEポイントは東京メトロポイントに90%で交換可能ですので、新ソラチカルートと同ルートでANAマイルにすることが可能です。
          マイル還元率ではほぼ最強だと思います。
          プリペイドカードですので基本は事前のチャージが必要ですが、銀行口座を登録すればオートチャージが可能です。
          JCB加盟店で支払いに使えますので、コンビニ、レストラン、定期券購入、ネットショッピングなどあらゆるお店で使えます。
          デメリットは、プリペイドカードのためJCB加盟店でも使えないお店があります。例えば、公共料金の支払いやガソリンスタンド、海外のホテルなどです。
          また、ポイント積算が買い物毎ですので100円未満は切り捨てになります。
          使えないお店ではソラチカカードを使うという手もありますので、トータルではお得なのではないかと思います。
          LINE Payカードでマイルを貯める場合は、別途三井住友カード発行のカードが必要になりますので、年会費無料のエブリプラス(リボ専用ですが最低支払金額を高く設定しておけば毎月リボ手数料を気にする必要はありません)またはANA VISA suicaカードを併せて持つ必要がありますね。

          ご参考になればと思います!

  • ひかパパ様

    いつも大変勉強させて頂いております。
    とても分かりやすいサイトで、マイル初心者ですが、ひかパパさんの分かりやすいこちらのサイトのお陰でマイルを貯める一歩を踏み出せました。
    その中で今悩んでつまづいている事があります。
    本業とは別に個人で事業用を営んでおり、その経理を分かりやすくするために生活用のものとは別に、事業用のクレジットカードを用意して帳簿付けを簡略化するようにしています。
    現在はその事業用のカードはANAのアメックスをなんとなくの理由で作成し使用しています。
    ただ、効率的にマイルをためるのにはこれでいいのかと疑問に思っています。
    状況を下記にまとめましたのでお時間ある時にぜひご教授お願い致します。

    ⬛️悩み
    ①事業用のクレジットカードは何にしたら1番効率よくマイルが貯まるのか知りたい
    ②そもそも、事業用と生活用は分けない方がいいのか

    ⬛️現状
    【クレジットカード】
    ◆メインカード→ANA ワイドゴールドカード
    こちらは生活全般。主に光熱費や生命保険、飲食や被服費、税金関係の支払いなど。
    私が主で、夫は家族カードを持っていて一つにまとめてます。
    ◆定期用カード→ANAスイカカード
    残念ながら生活圏内にメトロがないため定期や交通費用にANAスイカカードを使用。
    ◆事業用カード(ここが相談なのです!)→ANAアメックスカード(通常のもの)
    ◆その他→ソラチカカード
    今後のポイント変換のために保有

    ⬛️理由
    ①事業用アメックスは月平均20万使用だが、マイル以降に費用がかかる?はず
    ②メインカードのANAワイドゴールドカードは現在v3だが、今後は年間120〜200万程度が予測されてランクが下がる可能性大

    出来る事ならポイントは一つにまとめたい。
    なのでワイドゴールドカードを二枚持ちしたい!というのが本音ですが、それが無理な中何が1番いいのかと。。
    ANAアメックスにはこだわりはないです。単純にANA系列だったからです。

    素人ながら
    ①ANAアメックスをゴールドにランクアップする
    ②事業用カードはアメックスからソラチカカードにする→メトロポイントはたまらないかもしれないが、カードが一枚少なくなって完結するため
    ③事業用カードは他のにする→新ソラチカルートて1番効率がいいものを!
    (LINEカードがいいかと思いましたが、車をたくさん使うのでパーキングて使えないと意味がない、やはりクレジットカードがいい)
    ④事業用とプライベート用は分けない
    →労力は必要だがそれも考えてます
    (一緒にしないとV3の維持は難しいかもしれないため)

    長々と申し訳ありません。
    ぜひお知恵をお貸しください。
    お願い申し上げます。

    • ご質問ありがとうございます。
      有難いお言葉、恐縮です。
      事業用として最適なカードをお探しということですね。
      個人用のクレジットカードは原則として事業用としての決済を認めてないと思うのですが、ここではそれは横に置いて、代替案を考えてみました。

      ①ソラチカカード
      2年目以降はスターαのボーナスポイントをメトロポイント経由でANAマイルにできますので、マイル還元率は1.18%になります。
      追加コストはマイル移行手数料5,000円/年(税別)ですね。

      ②ジャックスプラチナ
      年間決済額が200万円以上なら翌年はポイント還元率1.95%、Gポイント→メトロポイント→ANAマイルのルートで交換すれば実質約1.58%のマイル還元になります。
      年会費はJデポの5,000円値引きがありますので15,000円です。
      ラウンジキーや手荷物無料などプラチナの特典が色々付いてきます。

      ③JQエポスゴールド
      https://zai-tech.net/travel/anamileage_free_card/
      こちらの記事で紹介した年会費無料のカードです。
      ANAマイル還元率は最大2.4%です。(年100万円決済時の最大です)
      100万円を超えた分はソラチカカード5マイルコースとの組み合わせが良さそうです。

      ④アメックスカードの初年度無料キャンペーン
      プロパーのアメックスグリーンやゴールド、ビジネスゴールドなら、初年度年会費無料で決済額に応じたボーナスポイント数万マイル分を獲得可能です。(マイル数は期間により変動)
      ボーナスポイントを獲得してマイル移行したら即解約する方法です。
      アメックスホルダーからの紹介またはAmazonのキャンペーンがねらい目です。
      私はプロパーアメックスを持っていないので、Googleなどで「アメックス Amazon」と検索するとキャンペーン情報がでてきます。
      ANAマイルへの移行には5,000円/年(税別)、それ以外の航空会社のマイルへの移行には3,000円/年(税別)が必要です。
      この方法のデメリットは、言わずもがなカード会社への印象が悪くなることです。
      アメックスはもとより他のカード会社にも早期解約の情報が共有されますので、新規カード発行に少なからず影響がでます。(私はこのような方法はやっていません)

      ちなみに、ANAアメックスは年会費7,000円+マイル移行コース6,000円+消費税、かつマイル還元率1.0%だと思いますので、それであればソラチカカードの方がコスパが良いと思います。
      ANAアメックスもANAアメックスゴールドも年会費が高い割にベネフィットが少ないので、アメックスのベネフィット目的の場合は、個人的にはANAカード+プロパーアメックスをお薦めします。

      残念ながら、①~③のいずれもワイドゴールドのV3には及びません。
      ④は持続可能性も含めて問題があります。
      他にも色々と考えてみましたが、マイルを貯めることを第一優先に考えると「事業用を分けない」のが良いかと思います。
      ご参考になれば幸いです。

  • ひかパパさま

    お世話になります。
    お忙しい中、早速のお返事ありがとうございます!しかもたくさんのプランをご提案頂き、感謝致します。本当にありがとうございます。

    さすがご検討頂ける目線が違いますね。
    1人で色々と悩んでおりましたが、思い切ってご相談して良かったです!

    ご教授頂き、やはりワイドゴールドのV3は凄いのだなと再確認しました。

    複雑な仕組みも理解が難しいので、ひかパパさんのおすすめどおり、わけない方向検討しようかと思います。

    が、ご紹介頂いたカードもゆっくり自分なりにメリットデメリット調べてみたいと思います!

    本当にありがとうございます!
    これからもサイト更新楽しみにしております。

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