年会費無料最強のエポスゴールドカードのインビテーション条件・時期・審査を解説

エポスゴールドカードをご存知でしょうか?

エポスカード保有者で、条件を満たすと送られてくる「インビテーション(招待)」を受けてから入会すると年会費が永年無料となるゴールドカードです。

エポスゴールドカードの特徴

  • 年会費無料のゴールドカード
  • ポイント還元率が最大3.0%(年間100万円利用時)
  • モバイルSuicaへのチャージにもポイント付与
  • ポイント有効期限が無期限
  • 国内空港ラウンジを無料で利用可能
  • 海外旅行傷害保険の疾病・治療補償が300万円
  • 家族もゴールドカードを無料で発行可

これだけのハイパフォーマンスのクレジットカードを年会費無料で持つことができます。

私もこのエポスゴールドカードを先月ついに手にすることができました。

今回は、エポスゴールドカードのインビテーションを受ける方法を紹介したいと思います。

ちょっとマメ知識

マルイグループのIR情報によると、2018年6月末時点の

  • エポスカードの総会員数は662万人
  • 内ゴールド会員は185万人

ということで、既にかなり多くの人が持っているカードです。

ので、エポスゴールドカードのインビテーションは決して難しいものではないことは間違いありません。

 

 

インビテーションの条件

インビテーションの条件は公式には公開されていません。

ゴールドカードのご案内(インビテーション)につきましては、お持ちのカードのご利用状況などに応じて当社基準にてご案内させていただいております。
なお、基準につきましてはご案内いたしておりませんのでご了承ください。

 

インビテーションの目安

エポスゴールドカードのインビテーションを受けるには、当然ですがまずエポスカードVisaを持つ必要があります。

また、エポスゴールドカードの発行条件が「20歳以上(学生を除く)」となっていますのでこの基準も満たしている必要があります。

その上で日常的にエポスカードVisaで買い物をすると、最短で入会から6ヶ月でインビテーションが来ると言われています。

他にインビテーションの目安としてこのようなものがあります。

インビテーションの目安

  • カードショッピング枠30万円以上
  • 入会後6ヶ月間に30~50万円分カードで買い物
  • 高額な決済で上記金額を達成するよりも少額決済をたくさんした方が良い
  • 公共料金や携帯電話の支払い登録をすると良い
  • マルイ、モディでの利用実績は無関係

 

私のカード利用実績

私は2018年3月18日に入会し、発行時のショッピング枠は50万円でした。

その後、以下の回数、金額の買い物・決済をエポスカードVisaでしました。

利用月 カード利用回数 カード利用金額 カード利用店舗数
3月 8回 32,104円 6店舗
4月 27回 241,447円 21店舗
5月 25回 80,641円 15店舗
6月 34回 65,471円 21店舗
7月 22回 24,075円 16店舗
8月 26回 28,678円 15店舗
9月 17回 32,422円 15店舗
合計 160回 505,348円 70店舗

結果的には9月まで上記の回数、金額を利用したところ、10月13日にインビテーションが来ました。

入会当初は6ヶ月以内に50万円以上を目標にしていたためかなりハイペースで使いました。

ですが、6ヶ月間で20万円程度の利用でもインビテーションをもらった人もいたり、逆に利用額が大きい人は運営のエポスから見てもエポスゴールドを発行するメリットに乏しいという情報もあり、6月以降は1,000円以下の少額決済を中心に使用するように方針を変更しました。

考えてみれば、エポスゴールドは年間100万円利用すると1万ポイントをボーナスプレゼントするわけですから、黙っていても年間100万円利用するエポスカードVisaの人にインビテーションは送りたくはないですよね。(逆に、少額決済しかしない年間20万円ぐらいの人にエポスゴールドを持ってもらうことで100万円使ってもらうのが狙いインビテーションの狙いだと思います)

ですので、半年50万円以下は一つの目安と考えて良さそうな気がします。(50万円以上だとインビテーションが必ず来ないという意味ではありません)

カードの利用回数と利用店舗のバリエーションはかなり意識していましたし、携帯料金(au)とガス料金(東京ガス)の支払いにもエポスカードVisaを登録していました。

ちなみに、私はインビテーションが来るまでマルイ、モディでは1度も買い物をしませんでした。

 

インビテーションの時期

結果、入会から6ヶ月と25日目にインビテーションが来ました。

恐らくインビテーションを受けられる最短かと思います。

インビテーションは毎月13日前後と決まっていて、対象者に一斉に送られます。

まずはエポスカードアプリとEPOS Netで表示され、

6日後に封書が届きました。

中身はこんな感じで、特別感を感じる演出になっていました。

 

エポスゴールドカードの申込みから到着まで

私は封書の到着を待たず、EPOS Netのインビテーションから申込みをしました。

申し込んだのが10月14日、到着したのはインビテーションの封書と同じ10月19日でした。

カード到着時はインビテーションの時と打って変わっていつも通りの封筒です。

エポスは常に発行までが早いのが素晴らしいですね。

ちなみに、インビテーションには有効期間があり、私の場合はインビテーションをもらった翌月末でした。

 

エポスゴールカード申込み手順

エポスゴールドカードの申込にあたっては、以下の情報の確認や入力が必要でした。

  • 住所
  • 配偶者(有無)
  • 住居費負担(有無)
  • 生計を同一にする人数
  • 勤務先
  • 年収
  • キャッシングご希望利用枠
  • カードの受け取り方法(店頭・配達)
  • オプションメニューの登録(ETC)

 

インビテーションでの審査はあるの?

インビテーションからの発行の際、カード会社の審査があるのか、気になりますよね。

CICの情報で確かめてみました。

10/4に途上与信の記録がありましたので、これがインビテーション発行前の与信だと思います。

逆に申し込み後は記録がありませんでした。(申し込み直後に発行のお知らせメールが届いたことも審査がないことを示しているように感じます)

ですので、インビテーションを受けた人が申し込んだ際は漏れなく発行される流れになっているのだと想像できます。

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↑で紹介した方法を実践している私は、多い時は月1ペースで新しいクレジットカードを発行しています。

今回、一応警戒してインビテーションが来ると思われる2ヶ月前から新規カード発行は避けていましたが、この対応は正解だったように思います。

インビテーションを待つ方は多重申し込みの判定をされないように気を付けましょう。(エポスはカードの多重発行に厳しい会社として有名です)

 

 

まとめ

すごくお得なエポスゴールドカードですが、インビテーションのハードルはかなり低いです。

新規発行後なら半年間で30~50万円の利用も目標に、日常的に使えばほとんどの方は手にすることができると思います。

利用額以外に気を付けるポイントは、インビテーション前に途上与信がある点ですので、インビテーションの時期は、事故はもちろん多重申し込みしないように注意しましょう。

ちなみに、エポスゴールドカードはインビテーションが来なくても誰でも申し込み可能です。

しかも年間50万円以上使えば翌年以降ずっと年会費無料です。

ですので、エポスゴールドカードを一刻も早く使いたい、インビテーションを狙うなんて面倒なことはしたくないという方は最初からエポスゴールドを申し込んでしまうのが手っ取り早いです。

一般のエポスカードVisaから始める利点は、↓の方法でカード発行すると最初に5,000~7,000円分のポイントをもらえるという点。

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これと別にエポスからも入会特典のポイントを色々ともらえて、カード決済でもポイントをもらえますので私はインビテーションをもらった時点で1万ポイント以上貯まっていました。

あとは何よりインビテーションをもらうまでのドキドキ感が体験できる点がメリット(?)だと思います。

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