自動車税・固定資産税・住民税・国民年金など税金をnanaco払いしない理由

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【お知らせ】 こちらの記事の続編を公開しました↓

nanacoクレジットチャージで一撃1.2万マイルもらった話(限度額ほぼ無し)

2017.01.16

クレジットカードを使ってポイントやマイレージを徹底的に貯めている方は、既にご存知かもしれませんが、実は自動車税や固定資産税など税金を払う時にもポイントやマイレージを貯めることができます。

 

 

nanaco払いで税金を納めるとポイントが貯まります

シンプルな方法としては、Yahoo!公金支払いを使ってクレジットカードで支払う方法があります。

Yahoo!公金支払い

ただし、支払い金額に応じて手数料がかかってしまうという難点があります。
一方で、手数料を払わずにポイントやマイレージを貯める方法もあります。

例えば、「nanaco」と「楽天カード(JCB)」を持っていれば、まず楽天カードを使ってnanacoにクレジットカードチャージ(インターネットでできます)をし、その後セブンイレブンに行ってnanacoで税金を支払えば楽天カードのチャージによる楽天ポイント(1%還元)を得られます。※公共料金の支払いではnanaco支払い時のnanacoポイント付与はありません。

貯まった楽天ポイントはそのまま楽天市場などで使ってもいいですし、2ポイント→ANA1マイルとしてマイレージに交換することもできます。

楽天カード以外にも、Tポイントが貯まる「Yahoo!JAPANカード(JCB)」(1%還元)、ポンタポイントが貯まる「リクルートカード(ブランド問わず)」(1.2%還元)などでもポイントあるいはマイレージが貯まります。

通常nanacoカードは1枚あたり5万円までしかチャージできませんが、裏技を使えばその上限を突破でき、1回の支払いで最大25万円分まで払うことができます。

↓裏技についても続編をご覧下さい

nanacoクレジットチャージで一撃1.2万マイルもらった話(限度額ほぼ無し)

2017.01.16

家の近くにセブンイレブンが無いという方は、ミニストップがあればWAONで支払うことでポイントを貯めることも可能です。

ミニストップでの税金の支払い、切手・はがき・ゆうパック購入等にWAON払いが可能に!

クレジットカード作成は↓の方法が超お得です

たった2,000円で年間20万マイル以上!ANAマイル最強の貯め方とは?

2016.10.05

 

実際にやってみた

2年程前からこういったコンビニでの払い方があることは知っていましたが、どこか重い腰が上がらず、毎年Yahoo!公金支払いを使って支払っていました。

ただ、手数料を払ってまでマイルをGETするという、得してるつもりで実はそうでもないような思いもあり、今年初めてnanacoカードを使った支払いにチャンジしてみました。

手順は以下の通りです。

  1. 8の付く日にイトーヨーカドーに行ってnanacoカードを作り
  2. キャンペーンを狙って楽天カードを作り
  3. ネットでnanaco会員登録をして24時間待ち
  4. nanacoサイトにログインをして、楽天カードからnanacoチャージを2回
  5. セブンイレブンに行って残高照会をして、自動車税を支払う
  6. 再度チャージをして、固定資産税も1回分だけ払ってみました
自動車税 nanaco払い

 

そんなこんなでトライした結果、思ったことは「めんどくさい」

上記1~3までの事前準備はもちろんめんどくさいのですが、4~6のサイトでログインしてチャージをしたり、セブンイレブンに行って残高確認をして支払うという流れもめんどくさいのです。

今回、納めた税金はトータル約6万円でしたので、

楽天ポイント  600ポイント 、 ANAマイルに換算すると300マイル になります。

正直、これだけやってそんなもんかという気持ちになりました。

ちなみに、自動車税と固定資産税の全額を支払ったとすると合計12万880円の支払いで、

楽天ポイント  1,288ポイント 、 ANAマイルに換算すると644マイル になります。

頑張った割には、、、という印象です。

 

 

改めてnanaco払いとクレジットカード払いを比較

一方、今回のケースをクレジットカードで支払った場合、どうなったのか考えてみます。

まず、手数料は以下のようになっています。

固定資産税などの市税(Yahoo!公金支払い)

納付金額 納税者手数料
~10,000円 0円
10,001~20,000円 108円(税込)
20,001~30,000円 216円(税込)
30,001~40,000円 324円(税込)
40,001~50,000円 432円(税込)
以降10,000円増える毎に 108円(税込)ずつ加算

 

自動車税などの都税(東京都主税局より)

納付金額 納税者手数料
~10,000円 78円
10,001~20,000円 157円(税込)
20,001~30,000円 236円(税込)
30,001~40,000円 315円(税込)
40,001~50,000円 394円(税込)
以降10,000円増える毎に 73円(税別)ずつ加算

※手数料は都道府県、市区町村により異なります。

 

私の場合、仮に自動車税と固定資産税を全額クレジットカードで支払うと1,179円の手数料が発生します。

一方、マイレージは1,790マイル貯まります。

↓マイレージ還元率1.39%にする方法はこちら

ANA VISAワイドゴールドカードのメリットとデメリットと裏技

2015.12.04

 

まとめるとこんな感じです。

nanaco払いの場合 ANAゴールドカードの場合
手数料 0円 1,179円
ポイント 楽天1,288ポイント
マイレージ ANA 644マイル ANA 1,790マイル
マイレージ円換算 1,288円分 3,580円分

※マイレージの円換算は1マイレージ2円で計算

※JAL派の人はリクルートカードでnanacoチャージすると上記よりも1.2倍多くのマイルが貯まります

 

クレジットカードの場合、手数料はかかるもののマイレージを前提とすれば、実質的にはnanaco払いよりお得になります。

このことは以前から理解してましたが、1,000円以上の手数料を払ってまでマイルを貯めるというなんとなく本末転倒っぽい行動に納得できていませんでした。

それで今回nanaco払いにチャレンジしたのですが、思いのほか面倒に感じてしまいました。

というわけで結論としては、

手数料はかかりますがよりマイルが貯まるクレジットカード払いを続けようと思った次第です。

但し、クレジットカード払いできない税金(や社会保険料)もあります。(都道府県、市区町村により異なります)

nanaco払いできる税金、社会保険料は以下の通りですので、クレジットカード払いできないものは頑張ってnanaco払いしたいと思います。

サラリーマンでも支払う税金 固定資産税
自動車税
軽自動車税
不動産取得税
主に個人事業主が支払う税金 所得税
住民税(県民税・市民税)
消費税
社会保険料 国民年金
国民健康保険

 

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2017.01.16

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