ANA国内線特典航空券を2ヶ月+14日前に予約する裏技

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なんですが、せっかくマイルが貯まっても、使えなければ意味がありません。

マイルでもらえる特典航空券は、席数に制限がありますので、通常の航空券の席がある場合でも、特典航空券での予約ができないということは頻繁に起こります。

というよりも、人気の路線は予約開始日と同時にすぐに席が埋まってしまい、確保することが困難です。

しかし、今回紹介する方法で予約をすれば、ピークシーズンでも予約できる可能性がグッと上がります。

最初ちょっとわかりづらいかもしれませんが、効果絶大ですので、ぜひマスターしてみて下さい。

 

 

ANA国内線特典航空券のルールを知る

裏技の前に、まずは基本をおさらいします。

対象便 ANA便名の日本国内線全路線
区間 ANA便名の日本国内線全路線の任意の片道(1区間)または2区間
必要マイル数 5,000マイル(片道)~ ※詳しくは必要マイルチャート
有効期限 発行日の翌日から90日間有効
払い戻し 未使用の場合に限り可能 / 1名様につき3,000マイル
予約期間 ご搭乗2カ月前の同一日午前9:30から搭乗日4日前まで

復路または2区間目以降が予約受付開始前の場合も、往路(第1区間目)と同時に予約可能
ただし、復路または第2区間目以降の搭乗日が、往路便(第1区間目)予約取得日の2カ月後の同一日から14日以内に限る

申し込み後の変更 お申し込み後は、ご搭乗者およびマイルご提供者の名義および区間、区間数の変更はできない(日付と同区間での搭乗便の変更は可能)

ご予約便の変更は、変更希望便出発日の4日前(搭乗日を含まず)まで、かつ元々のご予約便の出発前まで受け付け

ご搭乗日の変更によるシーズンの変更は、必要マイル数の差額調整が必要

※一部抜粋、全文は「ANA国内線特典航空券 ご利用条件

文章が読みにくいですが、ここで重要なのは以下の点です。

  • 予約開始は、搭乗の2ヶ月前の同一日午前9:30から
  • 復路または2区間目以降は、「予約する日の2ヶ月後の同一日から14日以内」の搭乗日なら往路と一緒に予約可能
  • 搭乗者、区間の変更はできない
  • 日付と同区間での便の変更は可能(必要マイル数に差額が発生する場合は差額を調整)

裏技はこのルールを利用しますので、きちんと理解する必要があります。

少し解説しますと、まず予約可能期間ですが、例えば下記の日程の旅行をしたい場合、予約が可能になるのはいつからでしょう?

旅行開始が 5/9 ですので、往路だけを考えれば、2ヶ月前の3/9 9:30~予約可能です。

しかし、復路は往路から17日後の5/26ですので、3/9にこの復路を予約することはできません。(復路が5/23なら予約可能)

復路は、「予約日の2ヶ月後の同一日から14日以内」なら予約できますので、この旅行の予約ができるのは、3/12 9:30~ということになります。

 

裏技① 復路を先に抑える方法

基本を踏まえて、本題です。

この裏技は、旅行の日数が14日以内、しかもできるだけ少ない方がやりやすいです。

勘のいい方は既にお気づきかもしれません。

せっかくですので、先ほどの例をそのまま使って考えてみたいと思います。

仮に旅行の日程を、5/21~5/26(5泊6日)にしたいとします。

何も考えずに特典航空券の予約を入れようとすると、「予約開始は2ヶ月前」のルールで 3/21に予約することになります。

ここで、国内線特典航空券予約のルールに、「日付と同区間での便の変更は可能」があったことを思い出してみます。

ということは、一度ダミーの往路を予約して、あとで変更することが可能ということです。

復路が5/26の場合、最も早く予約を取れるのは、3/12 9:30~です。

ので、まず3/12に、このように予約を取ります。

3/21ではなく、3/12に予約ができるわけですから、当然空席の可能性が高くなります。

そして、往路を本来の旅行開始日に変更します。

この変更ができるのは、「往路の2ヶ月前の同一日」つまり 3/21 9:30~です。

この方法の利点は、復路の日程を確定できることです。

一度予約した後、復路は動かしませんので、終了日を確定することができます。

逆に、往路の予約は、結局通常の方法で予約する人と同じタイミングで予約することになり、競争から逃れることができません。

 

 

裏技② 往路を先に抑える方法

先ほどの方法を応用して、往路を先に予約する方法です。

最初の予約で、「本来は復路にしたい便を往路」として、「本来は往路としたい便を復路」として予約します。

上記のように、羽田-那覇の旅行であれば、往路を那覇→羽田、復路を羽田→那覇として予約します。

復路は往路+14日先まで予約が可能ですので、この方法を取ることにより2ヶ月+14日前(例の場合は3/7)に往路の予約ができ、裏技①よりも早く抑えることができます。

そして、ダミーの往路を復路の日付に予約変更をすることにより、本来の旅行の日程にできます。

ダミーの往路から本来の復路(那覇→羽田)への変更は、本来の往路の2ヶ月前、つまり上の例だと3/21に可能です。

この方法は、先に往路を確定させることができる、しかも2ヶ月+14日前に予約が可能です。

ただし、復路の確定は裏技①よりも遅くなります。

 

裏技①と裏技②どちらの方法を使うか?

裏技①は復路を先に確定させる方法、裏技②は往路を先に確定させる方法でした。

それぞれ予約あるいは予約変更が可能になる日付をまとめるとこのようになります。

往路 5/21 復路 5/26
裏技① 3/21 3/12
裏技② 3/7 3/21
裏技なし 3/21 3/21

裏技①でも②でも、往路か復路のいずれかは、裏技を使わず普通に一発で予約をしようとする人と同じタイミングでの確定になります。

従って、往路を先に確定した方がいい場合と、復路を先に確定した方がいい場合とで使い分けることになります。

例えば、我が家では5/4~5/8に国内線特典航空券を使って北海道旅行に行ってきました。

北海道旅行2017 ~札幌パークホテル&うにむらかみ&ラビスタ函館ベイ etc~

2017.06.08

ゴールデンウィークは5/7まででしたので、5/8は比較的取り易い日程だと考えられます。

ですので、裏技②を使って往路を先に予約し、後で復路を確定させる方法を使いました。

2/21に↓を予約。

5/4に↓に変更。(4/20の往路を5/8に変更)

裏技を使うことにより、往路、復路とも希望の便で予約することができました。

 

 

おわりに

国内線特典航空券を一足先に予約する方法を紹介しました。

この効果は絶大で、↓のように予約が取りづらいシーズンでも比較的余裕で予約が可能です。

 

説明は以上ですが、少しだけ注意点がありますので書いておきます。

注意

ファミリーマイルで国内線特典航空券を予約した場合、予約変更は電話でのみ可能

また、ダイヤモンド会員は、2ヶ月前+2週間前の10:30~より予約が可能です。

往路に関しては、裏技②の方が若干早く予約可能ですが、ダイヤモンド会員は往路・復路ともいち早く確定することが可能です。

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