【大手vsネット銀行】振込手数料&コンビニATM手数料の比較と無料化テク

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みなさんは普段、銀行の振込手数料やATM手数料は気にしてますか?

1回 100円~でも毎回支払っていたら年間で結構な額になってしまうと思います。

私は、「振込手数料、ATM手数料は絶対に無料」と決めてますので、どんなに面倒でも”鉄の意志”でそれを貫くようにしてます。

ネット銀行の場合、ほとんどの銀行で振込手数料とコンビニATMの無料サービス(回数制限あり)があります。

が、大手銀行(三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行)になると、ネット銀行のそれと比べると渋~い印象があります。

が、私のメインバンクであるみずほ銀行は、カンタンお手軽に他行宛て振込手数料とコンビニATMの無料サービスを受けることができます。

その方法をご紹介しようと思ったのがキッカケではありますが、今回は今まで使ってこなかった三菱東京UFJ銀行と三井住友銀行、それからゆうちょ銀行も振込手数料やATM利用手数料などを調べてみました。

さらに、ネット銀行についてもその勢いで調査してみましたので、併せて大手銀行(メガバンク)vsネット銀行ということで、色々調べた結果をご報告したいと思います。

 

 

【大手銀行】ATM手数料を比較

国内ATM設置数

まず、大手銀行のATM設置数を調べてみました。

自行ATM拠点数 自行ATM設置台数
三菱東京UFJ銀行 2,720※1 約8,000※2
みずほ銀行 1,882※3 不明
三井住友銀行 2,215※4 約6,500※5
ゆうちょ銀行 不明 27,300※6

※1 三菱UFJフィナンシャル・グループ発表資料より(2006.3)
※2 三菱東京UFJ銀行公式サイトより(2017.3時点)
※3 みずほフィナンシャルグループ コーポレートサイトより(2017.3時点)
※4 三井住友銀行ニュースリリースより(2007.8)
※5 オリックス銀行プレスリリースより(2013.10)
※6 ゆうちょ銀行 2016年3月期株主通信より(2016)

各行、何万台もあるのかと思いきや、1万台もありませんでした。

よくホームページで「ATMは全国に〇万台」と見かけるのですが、アレはコンビニや提携のATMを含めた数字なんですね。

そんな中、ゆうちょ銀行は単独で2万7,300台もの設置数を誇り、他を圧倒しています。(おじいちゃん、おばあちゃんがたくさん利用している意味がわかった気がします)

ゆうちょ、恐るべし。

 

出金(引き出し)・入金(預入)手数料

先ほどのデータを見てゆうちょとコンビニATMだけ掘り下げればいいような気がしてきましたが、一応大手銀行の入出金手数料を見てみたいと思います。

 

三菱東京UFJ銀行

 

みずほ銀行

 

三井住友銀行

 

ゆうちょ銀行

 

ATM利用手数料って結構違うんですね。

ひとまず、私のメインバンクである、みずほ銀行が圧倒的に高いことはすぐにわかりました。

みずほ銀行は、預入・引き出しとも無料は平日の8:45~18:00のみ。さらに23:00~8:00までは、自行ATMでの引き出しはおろか、預け入れにまで216円を搾取する悪徳っぷり。

見間違いかと思い、何度も見返しましたが、はっきりと「みずほ銀行のATMをご利用の場合」と書いてあります。

気を取り直して、他も見てみましょう。

ゆうちょ銀行は夜間に預け入れができないのが気になりますが、払戻し(引き出し)については日・祝の21:00~23:55を除いてすべて無料。太っ腹ですね。

三菱東京UFJ銀行は、土日祝日も8:45~21:00まで引き出し/預け入れとも無料で、こちらも嬉しいです。

三井住友銀行は、引き出しが平日日中は無料、それ以外は108円。預入はすべて無料とまずまずです。

ATMの利用では、預け入れよりも引き出すことの方が多いと思いますので、そういった意味ではここでもゆうちょ銀行に軍配があがります。

 

提携金融機関ATM手数料

各行、コンビニ以外にも提携金融機関というのが数多くありまして、それら金融機関のATMの利用に際しても、他行ATM利用時より優遇されるケースがあります。

ここでは、提携金融機関ATMのうち、預け入れもしくは引き出しの手数料が無料になるものをピックアップしてみました。

 

三菱東京UFJ銀行

三菱UFJ信託銀行、十六銀行、愛知銀行、中京銀行、名古屋銀行、百五銀行、徳島銀行、香川銀行、大正銀行、イオン銀行、JAバンクの各ATMで、平日8:45~18:00まで引き出し、預け入れとも無料

 

みずほ銀行

イオン銀行ATMで平日8:45~18:00まで引き出し、預け入れとも無料

 

三井住友銀行

VIEW ALTTE(ビューアルッテ)での引き出しが平日8:45~18:00まで無料

 

ゆうちょ銀行

提携金融機関ATMのうち引き出し・預け入れ無料はない(と思います、たぶん。)

 

ここでは、全国約5,000拠点(みずほ銀行 公式サイトより)をもつイオン銀行ATMを無料で利用できる三菱東京UFJ銀行とみずほ銀行が有利でした。

(JAバンクのATMは約1万2,000台だそうですので、三菱東京UFJ銀行はさらに有利です)

 

コンビニATM手数料

ここまで銀行本体のATMについて調べてみましたが、生活の実態としてはコンビニやスーパーでお金を引き出す方が多いのではないでしょうか。

銀行ATMはもともと設置場所を知っていて利用するケースが多く、知らない土地で探すのって大変ですよね、その点コンビニは探しやすいですし、24時間やってますのでとても便利です。

ゆうちょ銀行を除き、各行ATMが以外と少なかったので、設置数を考えてもコンビニの方が利用しやすいのだと思います。

ちなみに、各コンビニATMの設置数はこのようになっています。

ATM設置台数
セブン銀行 約22,400
イーネット 約13,500
ローソンATM 約11,100

※ JAバンク公式サイトより(2017.3)

3大コンビニATMの設置台数は合わせて4.7万台!

正しく主戦場はここにあるという感じですね。

ちなみに、各コンビニATMについて補足しますと、

セブン銀行ATMは、セブンイレブン(全店)やイトーヨーカドーに設置されています。最近では駅構内やショッピングセンター内などにも設置個所を拡大しています。

イーネットは、ファミリーマートをはじめ、サークルKサンクス、スリーエフ、デイリーヤマザキなど地方コンビニに数多く導入されています。

ローソンATMはその名の通り、全国のローソン(ほぼ全店)に設置されています。

 

そして、各大手銀行のコンビニATM手数料を調べてみました。

 

三菱東京UFJ銀行

 

みずほ銀行

 

三井住友銀行

 

ゆうちょ銀行

 

自行ATMすら高いみずほ銀行はさておき、その点においては優良だったゆうちょ銀行や三菱東京UFJ銀行においても無料枠なしという状況です。

具体的には、全銀行ほぼ共通で、平日8:45~18:00まで108円、それ以外は216円

唯一、ゆうちょ銀行は、ファミリーマートに直接ATMを設置していまして、その預け入れ、引き出し手数料は無料!

現在の約500台を順次拡大し、3,500台の設置を目指しているそうで、ゆうちょユーザーにとっては朗報ですね。

 

設置数が多いコンビニの手数料ほど安くして欲しいものですが、そうは問屋が卸してはくれません。

実は、三菱UFJは2007年から2013年まで平日日中のコンビニATM引き出し手数料が無料でした。

しかし、それがゆえにコンビニATMの利用が拡大し、その赤字が年間100億円を超えたために、あえなく終了となってしまいました。

コンビニATMは、利用者が入出金をする度に銀行から手数料をもらうことでビジネスとなっていますので、無料化の負担は銀行がしているのです。

したがって、利用者としてはコンビニATMもどんどん無料にしてほしいのですが、銀行としてはそうもいかない事情を抱えているのです。

余談が長くなりましたが、そうはいっても大手銀行でもコンビニATMの手数料を無料にする方法はあります!(詳しくは後ほど)

 

【大手銀行】振込手数料を比較

続いて、銀行に払いたくないコストの二つ目、「振込手数料」について調べてみました。

 

三菱東京UFJ銀行

 

みずほ銀行

 

三井住友銀行

 

ゆうちょ銀行

 

改めて見ても振込手数料って高いですよね。

同一支店宛は基本無料であるのに対して、他行宛ては有料かつ金額ほぼ横並びという結果でした。

ゆうちょ銀行は他行宛て5万円以上から料金がアップするので、4万円台までは216円と他の銀行に比べて安い設定となっています。

また、三菱東京UFJ銀行は、他行宛て3万円未満においてATMでは270円と他の銀行より高いものの、インターネットバンクでは3万円以上で324円と逆に他行よりも安い設定になっていました。

いずれの銀行もインターネットバンクを利用した方が手数料が低く設定されています。

私も最近はもっぱらネットで振込をするようにしています。店頭はもってのほかですが、ATMですらもったいなく感じてしまいます。

 

繰り返しになりますが、大手銀行には他行宛て振込手数料が無料となっているところはありません。

でも、実際の生活では、他行宛て振込の方が多いですよね?

ので、この振込の手数料をいかに下げられるかが、ポイントになるかと思います。

次節で、その方法をご紹介します。

 

 

他行宛て振込&コンビニATM手数料を無料にする方法

大手銀行では、通常料金で他行宛て振込手数料とコンビニATM利用手数料が無料のところはありませんでした。

しかし、各行、お付き合いの深い顧客を優遇する制度が用意されていて、特定の条件を満たすとそれらが無料になることがあります。

その内容を詳しくみていきましょう。

 

三菱東京UFJ銀行 「スーパー普通預金(メインバンク プラス)」

「三菱東京UFJダイレクト」のご契約および初回登録(パスワード、Eメールアドレスの登録)のうえ、下記、預金残高等の取引条件を満たすと、優遇が受けられます。

コンビニATM手数料0円(月3回まで)は預金残高30万円と、なんとか達成できそうなレベルです。

他行宛て振込手数料を0円にするには、住宅ローンまたは預金残高が500万円以上と、かなり厳しい条件です。

 

みずほ銀行 「うれしい特典」

みずほダイレクトまたは、かんたん残高照会に登録した上で、

給与の受取または預金残高 30万円以上で、弱点だったみずほATM時間外手数料が0円に、さらにコンビニATM利用手数料が月4回0円になります。

預金残高 50万円以上なら他行宛て振込手数料が月1回0円になります。

資産運用商品あり、または住宅ローン借入、または預金残高 500万円以上で他行宛て振込手数料が月4回0円になります。

資産運用商品というとなんだかリスキーな商品に感じるかもしれませんが、

実は外貨預金も達成条件に含まれまして、しかも金額の条件はありません。

つまり、1ドルでも外貨預金をしていれば月4回他行宛て振込手数料が無料(コンビニATM手数料が月4回0円)になります!

外貨預金のためには、専用口座の開設をして、そしてドルの場合は最低10ドル入れる必要がありますので、最初にその額(1,000円ちょっと)だけ用意する必要があります。

が、手続きは誰でもカンタンにできます。

 

三井住友銀行 「SMBCポイントパック」

普通預金口座とインターネットバンキングを契約の上、

給与受け取りまたは、資産残高30万円以上などで、以下の特典が受けられます。

  • 当行本支店ATMでの時間外手数料無料
  • コンビニ・ゆうちょATMの利用手数料が「月4回まで」無料
  • SMBCダイレクトでの本支店あて振込手数料が無料

 

ゆうちょ銀行

特定の条件達成による優遇サービスはないようです。

 

無料化のハードルはみずほ銀行が最も低い

みずほ銀行は通常時は微妙でしたが、外貨預金口座を開設するだけで、グッと使い勝手がよくなります。

他の銀行は、預金残高を積み上げる必要がありますが、金利の低い口座に多額の預金を入れておくのはモッタイナイですよね。

カンタンに他行宛て振込手数料とコンビニATM利用を無料にできるみずほ銀行はオススメです。

 

ネット銀行と比較してみる

他行宛て振込手数料とコンビニATM手数料を考えた場合、大手銀行の中では、みずほ銀行が良さそうであることがわかってきました。

が、ネット銀行においては、それらサービスが無料になるのは珍しいことではありません。

主要なネット銀行の状況を見てみましょう。

 

ソニー銀行

ソニー銀行は、セブン銀行・イオン銀行での引き出しが夜間、土日問わず、24時間・365日無料です。

それ以外のローソンATMやイーネットなどのコンビニATMや、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行などのATMも月4回まで無料です。

他行宛て振込手数料は、無条件で月1回まで無料、Sony Bank WALLETを持っていれば月2回まで無料です。

Sony Bank WALLETについて詳しくは↓

最強の海外決済カード Sony Bank Wallet(ソニーバンクウォレット) 徹底解説

2015.10.28

 

さらに、それらの上限回数を増やすことができる「Club S」という制度があります。

 

ソニー銀行について詳しくはこちら↓

ソニー銀行のメリット・デメリット(ATM手数料・金利・住宅ローンなど)

2017.03.24

 

住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行は、スマートプログラムという利用状況に応じてサービスが変わる制度があります。

各ランクにおけるATM手数料と振込手数料の無料回数はこちらの通り。

対象ATM:イオン銀行、セブン銀行、イーネット、ローソン、ゆうちょ、ビューアルッテ

ランク達成条件はこちらの通りです。

 

ランク1はランク2~4に該当しない人、つまり最低でも1になります。

ランク1の特典は、ATM無料月2回、他行宛て振込無料月1回という内容です。

ATM5回、他行宛て振込3回まで無料となるランク2達成のためには、上表のFまたはGを満たす必要があります。

Fはハードルが高いですが、Gは達成しやすいです。

Gの要件のうち、クリアしやすいのは、「外貨預金」と「SBIハイブリッド預金」です。

詳しい方法は↓の後半をご覧下さい

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ランク2まではコストゼロで達成可能ですが、ランク3を目指す場合はハードルが上がります。

給与振込口座に指定できればいいですが、それ以外ですと仕組み預金かVISAデビット1万円決済あたりが候補になります。

仕組み預金は、預金と言いながらリスクのある投資商品ですので、あまりオススメできません。

VISAデビットも他のクレジットカードを使った方がメリットが大きいので微妙です。

というわけで、ランク3はやや厳しいと思います。

 

じぶん銀行

じぶん銀行は、三菱東京UFJ銀行とKDDIが共同出資して2008年に設立した銀行です。

スタート当初は、ATM利用手数料や他行宛て手数料の無料回数で圧倒的な魅力を誇っていましたが、昨年の改悪で他のネット銀行並みになってしまいました。

現在は、「じぶんプラス」というステージ制度を設けています。

残高と取引条件の組み合わせでステージが適用されます。

区分 条件詳細 判定期間、タイミング
取引条件A
(右記条件のうちいずれか一つを満たすこと)
じぶん銀行スマートフォンアプリへのログインが1回以上あること 前々月21日~前月20日
年齢が25歳以下であること 前月20日時点
取引条件B
(右記条件のうちいずれか一つを満たすこと)
口座からの引落とし(クレジットカードの引落としも含む)があること 前々月21日~前月20日
じぶん銀行決済または電子マネーチャージのご利用があること 前々月21日~前月20日
給与振込によるご入金があること 前々月21日~前月20日
定額自動入金サービスによる入金額合計が5万円以上であること 前々月21日~前月20日
じぶん銀行totoのくじ購入額合計が1,000円以上 であること 前々月21日~前月20日
取引条件C
(右記条件のうちいずれか一つを満たすこと)
外貨預金残高が10万円以上であること 前月20日時点
仕組預金残高が10万円以上であること 前月20日時点
取引条件D
(右記条件のうちいずれか一つを満たすこと)
住宅ローンのお取引があること 前月20日時点
カードローン(じぶんローン)の残高が1万円以上であること 前月20日時点
じぶん銀行FXのお取引があること 前々月21日~前月20日

他行宛て振込手数料無料をGETするには、ステージ3以上になる必要があります。

ステージ3は、10万円以上の預かり資産残高と取引条件BまたはCのどちらかを達成するか、取引条件Dを達成する必要があります。

達成しやすいのは、取引条件Bの「口座からの引き落とし」でしょうか。

現在のメインバンクから変更するのは大変ですので、毎月発生している少額の決済をじぶん銀行引き落としにするか、あるいは専用のクレジットカードを作り、そのクレジットカードの引き落とし口座をじぶん銀行にするという方法で対応できると思います。

幸いじぶん銀行には、指定の銀行から毎月決まった金額を自動的にじぶん銀行に移動できる「定額自動入金サービス」(無料)がありますので、これを設定しておけば、毎月何もしなくても取引条件Bを満たすことが可能です。

あとは10万円以上の預金をキープできればステージ3達成となります。

とはいえ、これで他行宛て振込無料が月1回、ATM無料が月4回ですので、ソニー銀行や住信SBIネット銀行には劣ります。

 

新生銀行

ネット銀行ではないですが、コンビニATMと他行宛て振込無料の代表として新生銀行を取り上げてみます。

新生銀行は、新生総合口座パワーフレックス(普通の口座です)を開設していれば、提携ATMの入出金手数料が24時間・365日、何回でも無料です。

提携ATMは、セブン銀行、イーネット、ローソンATM、イオン銀行、全国の都市銀行、ゆうちょ銀行、三菱UFJ信託、三井住友信託、ステーションATM、ビューアルッテ、商工中金です。

さらに、他行宛て振込手数料もネットバンクであれば無条件で月1回まで無料です。

これはスゴイ!引き出しに困ることは無さそうです。

他行宛て振込手数料の無料回数は新生ステップアッププログラムという優遇制度で5回、10回に増やせますが、こちらはハードル高いです。

 

SBJ銀行

SBJ銀行は、韓国の大手銀行である新韓銀行の日本現地法人として、2009年9月に開業した銀行です。

聞き馴染みがないかもしれませんが、他の銀行と同じく全国銀行協会に加盟する預金保険制度の対象機関です。

SBJ銀行の引き出し時のATM手数料は、セブン銀行、イオン銀行で制限なく無料

イーネットは月10回、ゆうちょ銀行、みずほ銀行は月3回まで無料となっています。

他行宛て振込手数料は、インターネットバンクのSBJダイレクトを利用すれば、月7回まで無料

スゴ過ぎ!!

そんなSBJ銀行ですが、じぶん銀行のような定額自動入金サービスがありません。

しかし、住信SBIネット銀行の↓の方法を使えば毎月決まった金額をSBJ銀行に移すことが可能です。

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野村信託銀行

野村信託銀行は、インターネットの野村ホームバンキングの利用時、他行宛て振込手数料が月10回まで無料です。

ただし、野村信託銀行には、通帳もクレジットカードもATMもありません。

ので、振込専用としての利用になります。

他の銀行から振込みはできますので、ここでも住信SBIネット銀行の自動資金移動↓などを使うとよいと思います。

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三井住友信託銀行

三井住友信託銀行は、トラストプレミアムサービスという制度があります。

住宅ローン残高などハードルの高いサービスですが、私は三井住友信託銀行に借り換えをしていましたので、意図せずゴールドステージ適用となっていました。

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ゴールドステージになると、セブン銀行、イーネット、ゆうちょ銀行ATMの手数料がすべて無料。

提携金融機関、イオン銀行ATMは月20回無料。

インターネットバンクでの他行宛て振込手数料は月20回まで無料となります。

 

 

まとめ

最近は、電子マネーを使える店舗も増えてきましたので、↓のiD一体型クレジットカード(妻にも家族カード)でほとんど事足りますし、

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↓のソラチカカードで、電車やSuica、PASMOのチャージにも現金不要(オートチャージ)です。

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さらに、Apple Payが使えるiPhone7↓

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これだけあると、ほとんど現金を降ろさなくなります。(月1回くらい)

というわけで、他行宛て手数料無料の回数が多い方が使い勝手がよいと思います。

そういった意味で、大手銀行ならカンタンに月3回まで他行宛て手数料を無料にできるみずほ銀行がオススメですし、ネット銀行であれば住信SBIネット銀行もオススメです。

以上、参考になれば幸いです。

 

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