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WAON POINTカードで2重取り!イオンカードのお得な使い方と登録方法

      2017/02/22

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もう半年が経過してしまいましたが、2016年6月からイオンの新しいポイントサービス「WAON POINT」が始まりました。

イオンと言えば、イオンカードや電子マネーWAONが既にありますが、このWAON POINTとは一体何なのか?

「あ~、私はイオンカード使ってるから」「私はWAONで払ってるから、関係ないわ」と思ってるそこのアナタ!

そんなことはありません!

これまでWAONポイントやときめきポイントなど、イオンでポイントを貯めるには、イオンカードやWAONでの支払いが必須でしたが、これからは現金、ギフト券、そして他社のクレジットカードでの支払いでもWAON POINTがもらえるようになりました!

と同時に、イオンカード支払いで貯まるときめきポイントは、イオンでの買い物でいつでも2倍に。(200円毎に2ポイント)

WAONでの支払いには、500円毎に1ポイントがもらえる、月間ポイントの制度も始まりました。

 

WAON POINTの登場で、何がお得なのか、複雑でわかりづらくなってしまった感がありますので、ここでできるだけわかりやすく解説してみたいと思います。

既にイオンカードを持っている人も、そうでない人も、WAON POINTの登場によって、イオンでの買い物がどのように変わるのか、WAON POINTの登録の仕方や使い方、交換の方法などについて説明します。

 

 

先に結論

イオンでの買い物で、一番お得なのはコレ

どうしてもイオンカードのときめきポイントや、WAONポイントが貯めたい、という人以外は、冒頭に申し上げました

普段使っているクレジットカードで支払い + WAON POINTカード または 各種イオンカード を提示してポイントGET

この方法が一番お得です。

※各種イオンカードとは、イオンマークが付いていて、ときめきポイントが貯まるクレジットカードです。イオンカードセレクトやベネッセイオンカードなども対象です。(イオンJMBカード・JMB WAONカードは対象外)

他社クレジットカード+WAON POINT

 

例えば、1万円の買い物をする時、

LINE Pay カードであれば、

LINEポイント 200pt + WAON POINT 50pt = 250pt  2.5%還元!

※LINEポイントはLINE Pay(あるいはLINE Pay カード)の支払いに使えたり、nanacoやAmazonギフトなどに交換できます

リクルートカードであれば、

リクルートポイント 120pt + WAON POINT 50pt = 170pt  1.7%還元!

※LINE Payカードは事前のチャージが必要です。それが面倒な方にはリクルートカードがオススメです

私のように陸マイラーな人は、同じく1万円の買い物で、

ANA VISAゴールドカードであれば、

ANA 171マイル(最大) & WAON POINT 50pt

LINE Pay カードであれば、

ANA 212マイル(最大) & WAON POINT 50pt

をGETできます。

ANAマイルを効率よく貯める方法は↓

※2017/1/30更新 皆さんは普段クレジットカードは使ってますか?どんなクレジットカードを使ってますか? 最近はあらゆるお店やサービス独自のクレジットカードがありま
この記事は2016/9/2に更新しました。 無料メッセージングアプリを運営するLINE株式会社が、オフラインの店舗でも使えるプリペイドカード「LINE P

※JALマイラーの方も同様です(ただし、イオンJMBカードでの2重取りはできません)

 

これまでイオンカードあるいはWAON一辺倒だった方は、イオンでも他社クレジットカードのポイントが貯められるようになりますし、元々他社クレジットカードを使っていた方は、プラス0.5%分のWAON POINTがもらえる(=2重取りできる)ようになったわけです。

2重取りは、WAON POINTカードまたはイオンカードでも可能です。

さらに、スゴイことに、これまでイオンカードやWAONでの支払いが必須だった

  • 毎月20日・30日に買い物代金が5%OFFになる「お客様感謝デー」
  • 毎月5のつく日(5日・15日・25日)は「お客さまわくわくデー」でポイント2倍
  • 毎月10日は「ありが10デー」 で200円毎に5ポイント
  • 特定の商品を買うともらえる「ボーナスポイント

イオン ボーナスポイント

これら特典を、イオンカードまたはWAON POINTカードの提示のみで受けられる点です。

※毎月15日 G.G感謝デー(55歳以上は5%OFF)は対象外

 

陸マイラー(ANA)な我が家も、これまでは、これらの特典を受けるために渋々イオンカードセレクトのWAON払い(オートチャージ)をしていましたが、ついにその呪縛から解放され、

イオンカードで支払いをする → イオンカードは提示するだけ

に変わったのです。

実際に、イオンで買い物をしてみた結果がこちら。

イオンカードでWAON POINTもらえる

他社クレジットカードの電子マネーiDで支払い、イオンカードの提示で通常のWAON POINTとボーナスポイントの両方をもらっています。(iD利用分のクレジットカードのポイントも勿論もらえます)

※実際にやったわけではありませんが、ありが10デーのポイント5倍、わくわくデーのポイント2倍ももらえるそうです

 

パルコにしても、西友にしても、ファミマでも、通常どこのお店にいっても、買い物額の割引を受けられるのは、そのお店が発行するクレジットカードでの決済が条件になっています。

カードを提示するだけでこれら特典が受けられるのは聞いたことがありません。

もはや革命と言えるのではないでしょうか。

ただ、あまりにスゴすぎるので、もしかするとWAON POINTを認知、普及させたい今だけの優遇かもしれません。

 

ちなみに、この方法をレジの人に伝えるには、

「こっち(イオンカード)はWAON POINTを貯めて下さい。支払いは、こちらのカードで」のように言うと伝わります。

※WAON POINTを貯めるのに、イオンカードとWAON POINTカードのどちらがよいか、手続きの方法などは、後ほど詳しく解説します

 

クレジットカードにこだわりのない方、WAONポイントをたくさん貯めたい方はこの方法

「特定のクレジットカードのポイントは貯めてません」という方は、これを機に前述のリクルートカードを発行するのも良いですし、「WAONポイントをたくさん貯めたいんです」という方と同じように、

イオンカードセレクトでオートチャージしたWAONで支払う

というのもお得です。


※株主優待を持っている方も、オーナーズカード提示でのキャッシュバックを受けるために、この方法がベストかと思います

 

再び1万円の買い物をするケースを考えますと、

ときめきポイント 50pt + WAON POINT 50pt + 月間WAON POINT 20pt = 120pt  1.2%還元!

※ときめきポイントは、イオンカードを利用した際に付与されるポイントで、オートチャージの場合、200円毎に1ポイント付与されます

※上記のWAON POINTはWAON支払い時に付与されるポイント(200円毎に1ポイント)、月間WAON POINTは1ヶ月分のWAON支払い500円毎に1ポイント付与されるポイントです

 

この度の改正で、イオンでのイオンカードでの支払いは、いつでもときめきポイント2倍になり、200円毎に2ポイント付与(1%還元)されるようになりました。

ときめきポイント2倍

そして、イオンカードセレクトのオートチャージWAON払いも、それよりもさらにお得にするための調整が行われたようで、還元率1.2%になりました。

このWAONでの支払い、イオンカードでの支払いのいずれも、先ほどの「お客様感謝デー」「お客さまわくわくデー」「ありが10デー」「ボーナスポイント」の特典は、いままで通り受けられます。

↓の方法でイオンカードを作成するのがお得です

「マイルを貯めると、航空券をタダでGETできる」 このことをご存知の方は非常に多いと思います。 ただ、同時に 「飛行機たくさん乗る人だけでしょ?」 「クレジ





WAON POINTって何?カードの使い方は?

話しをわかりやすくするために、いきなり結論から書いてしまいましたが、改めてWAON POINTの仕組みをご紹介します。

 

WAON POINTは共通ポイントサービス

WAON POINTカード

新たに登場した「WAON POINT」は共通ポイントサービスの名称です。

共通ポイントサービスとは、TポイントやPonta(ポンタ)のように、様々な業種の加盟店で、ポイントカードを見せるとポイントがもらえるアレです。

WAON POINT加盟店で買い物をした時に、WAON POINTカードを見せると、200円につき1ポイントがもらえます。

 

WAON POINTが貯まる・使えるお店

イオン

WAON POINT加盟店で、ポイントを貯まるお店と使えるお店は、イオン、イオンモール、イオンリカー、ダイエー、グルメシティ、ザ・ビッグ、ピーコックストア、マックスバリュ、まいばすけっと、ASBeeなどイオングループ各店です。

一部対象外もあるようですが、イオンモール内の専門店も加盟店です。

イオンのネットスーパー、おうちでイオンについては執筆では未対応です。

また、たばこや商品券など一部ポイントが付かない商品があります。

 

買い物以外でも貯められる

smart WAONアプリと専用歩数計アプリ(CARADA・RenoBody)を連動すると、ウォーキング時にポイントが8,000歩で1WAON POINTたまります。

 

また、古新聞・古雑誌、ペットボトル、紙パックのリサイクルでも貯められます。

  • 古新聞・古雑誌 1kgにつき1WAON POINT
  • ペットボトル 5本につき1WAON POINT
  • 紙パック 約10枚(=300g)につき1WAON POINT

 

様々な商品やWAONに交換できる

貯まったポイントは、1ポイント1円として加盟店での支払いに使ったり、様々な商品やサービスに交換できます。

これまでのWAONポイントは1度電子マネーWAONに交換する必要がありましたが、WAON POINTはカード読み取りでそのままポイント支払いが可能です。(イオンカードでもポイント支払が可能です)

WAON POINT支払い

交換可能な商品は、肉、鍋などの食品や、掃除機やトースターなどの家電、レジャー用品や健康器具など様々あります。

 

家族・友人と分け合える

WAON POINTは家族間でシェアしたり、友人にプレゼントしたりできます。

家族間でシェアをするには、smart WAON ウェブIDの登録が必要です。

また、友人へのプレゼントには、smart WAONアプリのインストールが必要です。

 

貯めるためには、基本的にWAON POINTカードが必要

WAON POINTを貯めるには、基本的にWAON POINTカードが必要です。

WAON POINTカードは、入会金、年会費無料のポイントカードで、電子マネーWAONの機能はありません。

イオン店舗内にこのような感じでポイントカードを配っていますので、自由に手に取ることができます。

WAON POINTカード 配布

ポイントを貯めるだけなら利用登録は不要、お会計の際にWAON POINTカードを提示するだけです。

ただし、ポイントを使う時にsmart WAONの利用登録が必要になります。

各種イオンカードを保有している人は、イオンカードをWAON POINTカードとして利用することができますので、WAON POINTカードを入手する必要はありません。(イオンカードを解約してWAON POINTカードに切り替える場合を除いて)

 

WAON POINTは、以下の支払い手段の時にポイントを貯めることができます。

  • 現金
  • 各種ギフト券
  • 各種商品券
  • WAON以外の電子マネー
  • 各種イオンカード以外のクレジットカード

イオンで対応している電子マネー
┗ WAON、iD、au WALLET、Suica、PASMO、ICOCA

イオンで対応しているクレジットカード
┗ VISA、MasterCard、JCB、AMEX、Diners

これらの支払い手段でもらえるポイント(例えばクレジットカード会社発行のポイント)とWAON POINTは二重取りが可能です。

ただし、イオンカードに付帯しているiD、及び各種イオンカードでの支払い時はWAON POINTは貯まりません。

また、WAON支払い時も、WAON POINTカードとの併用はできません。

WAON POINT カウンター

ちなみに、イオンカードの勧誘のお姉さんは「WAON POINTは現金払いの時だけポイントが貯まります」とウソを言っていました。

そう言えと上司から指示されているのでしょうか。

 

WAON POINTの残高照会の方法

WAON POINTの残高照会の方法は主に3つあります。

 

レシートを確認する方法

WAON POINTに変動があった時、買い物のレシートに明細が付いてきます。

イオンカードでWAON POINTもらえる

 

smart WAONサイト

 

また、smart WAONに登録すると、会員ページでも確認することができます。

smart WAON ポイント残高照会

 

WAONステーションでも確認できます。

WAONステーション

 

従来のWAONポイントとの違い

イオンカードとWAON POINTカード

紛らわしいですが、(従来からある)WAONポイントと(今回新しくできた)WAON POINTは別物です。

従来からあるWAONポイントは、電子マネーのWAONで支払いをした時に貯まるポイントです。

WAON POINTがどのような支払い方法に対してもポイントが付くのに対して、WAONポイントはあくまでWAONで支払いをした時のみもらえます。

 

また、WAON POINTはカード読み取りで直接ポイントでの支払いができますが、WAONポイントは一度電子マネーWAONに交換する手続きをしないと支払いには使えません。

さらに、WAONポイントはsuicaポイントに交換できますが、WAON POINTでは出来ないなど、ポイントの交換可能先なども微妙に異なります。

 

そして、ここから話がややこしくなるのですが、WAON POINTの登場と共に、WAONポイントやイオンカードに以下の変更が加わりました。

  • smart WAON登録手続きをすると、これまで貯めていたWAONポイントをWAON POINTに変えられる
  • ただし、各種イオンカード保有者と電子マネーWAONカード保有者のうち既に利用者情報登録をしている方は、自動的にWAON POINTに切り替わっています
  • 各種イオンカードは、WAON POINTカードとしても使えるようになりました(もちろん、これまで通りクレジットカードとしても使えます)
  • 電子マネーWAONの支払いについては買い物時点でもらえるWAON POINTに加えて、月間WAON POINT(500円毎に1ポイント)をもらえるようになりました(ただし、smart WAON利用登録が必要、かつWAON POINT加盟店利用時のみ)

※イオンマークが付いていてときめきポイントが貯まるクレジットカードがWAON POINTカードとして使えます(イオンJMBカード・JMB WAONカードは対象外)

 

 

WAON POINT登録手順

話しが複雑になってきたところで、ひとまず登録関係について整理してみます。

WAON POINTの会員登録は、「smart WAON」サイトで行います。

会員登録時に持っているカードを選択できますので、どのカードで登録するかを事前に決めましょう。

smart WAON 会員登録

 

イオンカード保有者は登録不要

各種イオンカード保有者は、既にWAON POINTユーザーとして自動的に登録されていますので、手続きは不要です。

現在お持ちのイオンカード、あるいは新しく発行したイオンカードを、WAON POINTカードとして使えます。(ポイントを貯めたり、カード読み取りでポイント支払いができます)

WAON POINTサービス規約 より抜粋

前項の規定にかかわらず、所有者情報登録済みWAONカード等をお持ちのお客さまおよびイオンカード等のカード会員は、前項で定める会員登録をすることなく、WAON POINT会員となり、WAON POINTサービスをご利用することができます。ただし、所有者情報登録済みWAONカード等をお持ちのお客さまにおいて、所有者情報登録に未記入項目等がありWAON POINT会員登録ができない場合、再登録をお願いする場合がございますので、ご了承ください。

https://www.smartwaon.com/pc/static/apoint/terms/tos1.html

ただし、ウォーキングによるポイントGET、ウェブでのポイント残高照会、イオンカードセレクトのWAON利用時の月間WAON POINT付与には、smart WAONの会員登録が必要になります。

 

WAON POINTカードの登録手順

WAON POINTカードを利用する場合は、ポイントを貯めるだけなら登録不要ですが、ポイントを使う為に、登録が必須です。

登録の際、イオンスクエアIDやFacebook、Yahoo!IDでも登録できますが、ウォーキングポイントがもらえなかったり、家族間シェアもできないようなので、新規登録をすることをオススメします。

 

電子マネーWAONカードを保有している場合

従来のWAONポイントを貯める場合は登録不要です。

WAON POINTをもらう、あるいは月間WAON POINTをもらうためにはsmart WAONの会員登録が必要です。

月間WAON POINTは月間のWAON利用500円につき1ポイントもらえる制度です。

※一部、対象外のWAONカードがあります

ただし、冒頭に記載しました通り、どうしてもWAON POINTを貯めたいんです、という人以外は、クレジットカードと、WAON POINTカード(またはイオンカード)を併用してポイント2重取りする方がお得です。

電子マネーWAONで支払う場合は、イオンカードセレクトのWAONオートチャージ設定をした方が還元率が1.2%に高まります。(電子マネーWAONカードの場合は、還元率0.7%)

また、電子マネーWAONカードでWAON POINTを貯められるのは、WAONで支払いをした時のみです。現金や他社クレジットカードでの支払い時に、イオンカードのようにこのカードを提示してもWAON POINTは貯められません。





改めて、何がお得か考えてみる

こんな表をつくってみました。

カード名 イオンカード(WAON一体型) イオンカードセレクト 電子マネーWAONカード WAON POINTカード
カード種別 クレジットカード
+電子マネー(WAON)
キャッシュカード(イオン銀行)
+クレジットカード
+電子マネー(WAON)
電子マネー ポイントカード
ポイント名称 ときめきポイント
WAONポイント
ときめきポイント
WAONポイント
WAONポイント WAON POINT
ポイント価値 1ポイント 1円 1ポイント 1円 1ポイント 1円 1ポイント 1円
ポイント有効期限 最大2年 最大2年 最大2年 最大2年
ポイントがたまる店 クレジットカード支払い
またはWAON支払いが
可能なお店
クレジットカード支払い
またはWAON支払いが
可能なお店
WAON支払いが
可能なお店
イオングループなど
WAON POINT加盟店
ポイント使用用途 商品交換 or WAONポイント
or WAON POINT
or Suica・JMBマイレージなど
商品交換 or WAONポイント
or WAON POINT
or Suica・JMBマイレージなど
WAON
or Suicaポイント
ポイント支払い
or アイテム交換
ポイント利用単位 1,000ポイント以上
500ポイント単位
1,000ポイント以上
500ポイント単位
1ポイント単位 1ポイント単位
イオンで受けられる特典 お客様感謝デー(20日・30日)
ありが10デー(10日)
ときめきポイント毎日2倍
ボーナスポイント
G.G感謝デー(5日・55歳以上)
THANK YOU PASSPORT
お客様感謝デー(20日・30日)
ありが10デー(10日)
ときめきポイント毎日2倍
ボーナスポイント
G.G感謝デー(5日・55歳以上)
THANK YOU PASSPORT
お客様感謝デー(20日・30日)
お客様わくわくデー(5のつく日)
ありが10デー(10日)
ボーナスポイント
お客様感謝デー(20日・30日)
お客様わくわくデー(5のつく日)
ありが10デー(10日)
※本州・四国のみ
ボーナスポイント
↑は各カードの通常使用時、↓は各カードをWAON POINTカードとして利用する場合の比較
WAON POINT利用時
会員登録要否
基本不要
※一部会員登録が必要
基本不要
※一部会員登録が必要
必要 必要
現金・他社カード
との併用
可能 可能 不可 可能
月間WAON POINT付与 あり
※WAON支払い時のみ
あり
※WAON支払い時のみ
 あり
※会員登録が必要
なし
WAON POINT
直接支払い
可能 可能 不可 可能

 

これまでは、お客様感謝デーやボーナスポイントなどの特典を受けるためには、イオンカードまたはWAONでの支払いが必須でしたが、WAON POINTカードの提示だけでも特典を受けられるようになりました。

イオンカードはWAON POINTカードとしての機能もありますので、イオンカードの提示だけでもWAON POINTがもらえます。(電子マネーWAONカードではダメです)

そして、WAON POINTは、支払い方法問わず、イオン以外のクレジットカードでも、電子マネーのiDでもQUIC Payでも、支払いができるならEdyでもポイントをもらえます。

ただし、イオンカードやWAONでの支払い時は、それぞれの決済に対してのWAON POINTはもらえますが、WAON POINTカード提示のポイントとの2重取りはできません。

 

イオンカードを持つメリットはあるのか?

私のようなメインのクレジットカード(イオンカード以外)が決まっている人にとって、WAON POINTカードで特典が受けられるようになったことで、イオンカードを持つ意味が薄れてしまったと思います。

ここでイオンカードを持つメリットはあるのか考えてみたいと思います。

ざっと思いつくイオンカードのメリット

  • 5% or 10%割引のハガキが届く(THANK YOU PASSPORT)
  • イオンカードセレクトなら定期預金金利がちょっと良い
  • イオンカードセレクトなら1枚でWAON POINTカードとWAONカード(1.2%還元)として使える
  • キャンペーンが色々ある(開催中キャンペーン
  • イオンシネマの映画鑑賞割引(カード利用で300円割引、毎月20日・30日はカード提示で1100円)

といった感じです。

入会費、年会費無料ですので、これら特典にメリットを感じる場合は、持っていて損はないかと思います。

が、私はそれほどこれらに魅力を感じないので、正直イオンカードセレクトを持っている意味はあまりないと感じます。

ただ、今後また制度の変更があるかもしれませんし、持っていて損があるわけではないので、ひとまずこのままイオンカードセレクトをWAON POINTカード替わりに使っていこうと思います。

 

ちなみに、イオンヘビーユーザーの方は、半年で50万円以上カード or WAONを利用すると、イオンカードセレクトのWAONオートチャージが、毎月5日・15日・25日にポイント3倍(還元1.5%)になります。WAON利用時のWAON POINT 0.7%還元と併せて2.2%還元となり、かなり強力です。

また、年間100万円以上使い続けられる人なら、イオンゴールドカードの招待も受けられますので、イオンラウンジ利用やショッピング保険300万円などのメリットもあります。

 

 

JALマイラー目線で考えてみる

マイレージへの交換ルートには、ANAに強いポイントと、JALに強いポイントがありまして、イオングループはJAL陣営です。

JAL陣営:イオン(ときめきポイント)、dポイント、pontaポイント

ANA陣営:Tポイント、nanacoポイント、楽天ポイント

私はANA専門マイラーなので、冒頭のようなANAカード+WAON POINTカードという選択になるんですが、WAON POINTはANAマイルには交換できませんので、マイル還元という意味では効率は良くないんですね。

一方、JALマイラーの場合はどうでしょうか。

WAONポイントも、WAON POINTもJALマイルには交換できません。(WAON POINTはいずれ交換できるようになるかもしれませんが。)

ので、イオンカードを使う場合は、

イオンカード決済 ときめきポイント → JALマイル 0.5%還元

になりますが、これよりは、

リクルートカード決済 リクルートポイント → Ponta → JALマイル 0.6%還元 + WAON POINT 0.5%

の方がお得です。リクルートカードは年会費無料です。

リクルートカード作成する際はnanacoチャージでもポイントが貯まるリクルートカードがオススメです。

【お知らせ】 こちらの記事の続編を公開しました↓ http://zai-tech.net/travel/nanaco_creditcharge/ クレジットカー

 

年会費がかかってもいい場合は、イオンJMBカード(ショッピングマイルプレミアム入会)がオススメです。

イオンはJALカードの特約店ですので、イオンJMBカードでの支払いで100円毎2マイルもらえます。

毎月10日ありが10デーは、JMB WAONでの支払いで、クレジットカードチャージ 100円毎1マイル+JMB WAON払い 200円毎 5マイル=3.5%還元

になり、かなり強力です。


 

WAON POINTの今後の可能性

イオンからWAON POINTの発表がされた際、日経にこんな一文がありました。

スーパーやコンビニエンスストアのほか、ポイント交換で提携している日本航空、電力会社、外食店など幅広い業種で加盟店を開拓する。全国に約140ある大型ショッピングセンター(SC)内のテナントにも加盟を呼びかける。
グループでは60種弱のポイントカードを発行しているが、移行期間を設けた上でワオンポイントに一本化、グループ内の他のポイントをためている顧客も取り込む。

2016年4月9日 日本経済新聞 朝刊より

今後、既にWAONで提携している店舗を中心にWAON POINT加盟店が増えていくものと考えられます。

また、WAON POINTからのJALマイレージへの交換もできるようになる可能性もあると思います。

さらに、現状はイオングループで複数存在しているポイントカードの一本化も予定しているようで、WAONポイントも恐らく統合されることになるでしょう。

WAON POINTの今後の発展に期待したいと思います。

イオンカードを作成する際は↓の方法がお得!

「マイルを貯めると、航空券をタダでGETできる」 このことをご存知の方は非常に多いと思います。 ただ、同時に 「飛行機たくさん乗る人だけでしょ?」 「クレジ





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