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海外キャッシングは本当にお得?レート比較・ATM手数料・繰り上げ返済方法など

      2016/11/16

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海外旅行や出張、あるいはワーキングホリデーや海外移住など、現地のお金が必要な時、誰しもが「両替にかかる手数料はできるだけ安く抑えたい」と思いますよね。

で、Googleで調べてると、「海外キャッシングが一番お得」という解説がよく出てきます。

これって本当なのでしょうか。

今回は、外貨両替について、解説してみたいと思います。

 

 

海外キャッシングって何?

海外ATM

海外キャッシングとは、海外のATMでクレジットカードを使って現金(現地通貨)を引き出す方法のことです。

普段、コンビニなどのATMにキャッシュカードを入れて、暗証番号と引き出す金額を入力すると現金をおろせますよね?

それと同じことが、クレジットカードがあれば海外でもできます。

これは、VISA、Master Card、JCBなど(国際ブランドと呼ばれます)が、各国の金融機関と提携して、現金をおろせるキャッシングの仕組みを実現しているからです。

ので、海外においても、ホテルやデパート、駅、街角にあるATMで、現地の通貨を引き出せます。

海外キャッシングでは、各国際ブランドのロゴマーク以外に、次のマークのATMでも利用可能です

海外キャッシング 加盟店マーク

 

キャッシュカードとの違いは、クレジットカードで現金を引き出す場合は、「キャッシング」と言う、一旦クレジットカード会社にお金を借り、後に返済するというやり方を取る点です。

キャッシュカードの場合は、銀行口座にお金が入っていないと下せませんが、キャッシングならキャッシング可能な金額の中で、いつでも下すことができます。

キャッシングできる金額(キャッシング枠)は、クレジットカードを発行する際に、希望額と審査によって決定されます。(後から増額申請も可能)

キャッシングは、借りてから返済するまでの期間に応じて、利息が発生します。(詳しくは後述)

 

基本はクレジットカード、どうしてもの現金

両替レート
海外旅行や出張など、海外に行く時に迷うのが「どこで両替するのか」ですよね。 ご存知の通り、外貨への両替の時には、その時の為替相場をベースに、両替を行う業者の手数料が加わるため

 

でも解説した通り、海外で買い物、支払いをする際は、極力クレジットカードを使うことをオススメします。

なぜなら、多額の現金を持ち歩くのは大変危険だからです。

日本は本当に平和で、スリに合うことも稀ですし、落し物をしても結構返ってきます。

でも、海外だとそうはいきません。

スリの手口も巧妙ですし、複数人のグループに囲まれるなんてこともあります。

お金を取られるだけで済めば、まだ御の字、ということだってあります。

クレジットカードであれば、暗証番号によるブロックもありますし、紛失・盗難による不正利用はクレジットカード会社が負担してくれます。

 

海外行く時の必需品「ソニーバンクウォレット」

Sony Bank WALLET

厳密にはクレジットカードではなく、デビットカードですが、ソニーバンクウォレットは特にオススメです。

ソニーバンクウォレットは、予めソニー銀行で外貨預金しておくと、手数料無料でその外貨で支払うことができるサービスです。

外貨預金のためのコストは、例えば米ドルやユーロで0.15円/ドルorユーロで、このコストのみで外貨での決済が可能です。

他の通貨についてはこちらの表の通りです。

通貨 手数料
米ドル 15銭
ユーロ 15銭
英ポンド 45銭
豪ドル 45銭
NZドル 45銭
カナダドル 45銭
スイスフラン 45銭
香港ドル 9銭
南アランド 20銭
スウェーデンクローナ 9銭

※国内ショッピング額に応じた優遇制度により、手数料の割引があります

 

加えて、外貨預金のタイミングは自分で決められますので、円高の時に外貨に替えておき、使いたい時に使うという運用が可能です。(口座管理手数料も無料)

即時引き落とされるデビットカードですが、VISA加盟店でクレジットカードのように使えます。

詳しくは↓

Sony Bank Wallet
今年1月から利用開始された、Sony Bank WALLET(ソニーバンクウォレット)をご存知ですか?? それまで、海外でクレジットカードを使うと、為替レートに上乗せして数%

※デビットカードは、ホテルやレンタカーのチェックイン時に提示するカードとしては使えませんので注意が必要です(事前のネット決済には使えます)

 

為替手数料はかかるけど、ポイントをもらえる

あるいは、クレジットカードであればポイントやマイルを貯めることもできます。

詳しくは後述しますが、例えば、私が使用しているANA VISAワイドゴールドカードであれば、為替レート+2%弱の手数料がかかりますが、ANAのマイルが1.71%分貯まり、これは手数料分よりも高い価値になり、どの方法よりもお得です(=実質、海外キャッシングやソニーバンクウォレットよりもお得)

ANA VISAワイドゴールドカード サムネイル
2016/10/6に更新しました 皆さんは普段クレジットカードは使ってますか?どんなクレジットカードを使ってますか? 最近はあらゆるお店やサービス独

 

また、クレジットカードでの支払いなら、万が一買った品が盗難されたり、壊れたりした際の補償(ショッピング保険)が付くケースもあり、活用しない手はありません。

ハワイならJCBカードで支払うと、買い物代や食事代が割引になるお店がいくつも存在します。

ウォルマート(アラモアナ)
2016年9月21日~27日まで、5泊7日のハワイ旅行(マイレージの特典航空券を利用)に行ってきました。 ↓我が家は2つの方法でマイルを貯めてます http://zai

 

とはいえ、現金ゼロでの滞在は困難です。

というわけで、できる限りクレジットカードを使った方が、メリットが多いわけですが、比較的クレジットカード対応店が多い欧米においても、一部の交通機関や、お店、チップの支払いに現金が必要になります。

ので、国内で外貨両替をするか、現地についてから海外キャッシングをするか、いずれかの方法で現金を手に入れなければなりません。

現金の必要額や、国内で外貨両替する場合の比較は↓をご覧下さい

両替レート
海外旅行や出張など、海外に行く時に迷うのが「どこで両替するのか」ですよね。 ご存知の通り、外貨への両替の時には、その時の為替相場をベースに、両替を行う業者の手数料が加わるため

 

 

海外キャッシングは本当にお得なのか?

外貨現金を手に入れる方法として、海外キャッシングが本当にお得なのか?

あるいは、国内での外貨両替の方が良いのか、それと一応クレジットカードでの支払いを加えて、比較してみました。

先に結論を申し上げますと、

  • セディナカード(クレジットカード)を使用しての海外キャッシングはかなりお得
  • それ以外のクレジットカードの海外キャッシングは、やや微妙な面も
  • ドル、ユーロはトラベレックスでの両替もアリ

 

手数料の構造

国内で外貨両替をするにしても、海外キャッシングでもクレジットカード決済でも、必ず何かしらの手数料を取られます。

この手数料について、意外に間違った解説をしているサイトもありますので、ここできっちり説明したいと思います。

各方法ごとに必要な手数料はこちらの図のようになります。

外貨両替 手数料の内訳

※為替手数料や事務手数料などはすべて米ドルの場合の例を示しています(他の通貨では異なります)

※ここでいう、「為替レート」とは、銀行間相場(インターバンク・レート)と呼ばれる、各金融機関同士が取引をする市場のレートを指しています。ニュースで聞く、東京外国為替市場がその一例です。為替レートは、銀行が個人や企業と取引する際の為替の基準になり、仲値と言われます。どの時点のレートを採用するのかは、金融機関毎にルールが異なるため、微妙に差が出ます。

※国際ブランドの為替手数料については私の独自調査結果です。米ドルの場合、おおよそMasterCardはほぼ0%、VISAは0.5%、JCBはその中間ぐらいです。ただし、この値は日によって前後するので、MasterCardの手数料の方がVISAより高いこともあります。

※カード発行会社の事務手数料は1.6%か1.63%のケースが多く、アメックスは2%のケースが多いようです。

※前述のソニーバンクウォレットでのクレジット支払いの場合は、為替レート(自分のタイミング)+外貨両替手数料(ドルの場合、0.15円/ドル)になります

 

海外キャッシングが最強になる条件

先の手数料構造を見ると、海外キャッシングが最もお得になる条件が見えてきます。

すなわち、

[海外ATM利用料+キャッシングによる利息] < [国内外貨両替の手数料] or [海外でのクレジットカード支払いの為替手数料]

の時、海外キャッシングの方がお得となります。

「海外ATM手数料が安い」&「キャッシング後繰り上げ返済がすぐできる」

こんなカードだったら、海外キャッシングの方がお得ということになります。

後述しますが、繰り上げ返済ができないクレジットカードの場合は、海外キャッシングの方が高く付くことがあります。

 

海外キャッシングにオススメのカードはズバリこれ!

そんな素晴らしいカードが実際にあります。

それが、このセディナカード

セディナカード
出典:cedyna.co.jp

セディナカード 公式サイト

セディナカード発行の際は、↓の方法でとてもお得になります

ANA B-787 サムネイル
「マイルを貯めると、航空券をタダでGETできる」 このことをご存知の方は非常に多いと思います。 ただ、同時に 「飛行機たくさん乗る人だけでしょ?」 「クレジ

 

セディナカードは、三井住友フィナンシャルグループのセディナが発行する年会費無料のクレジットカードです。

海外ATM利用料が無料、そしてキャッシングの繰り上げ返済手続きをネットでできます。(繰り上げ返済は、銀行窓口やATM、電話というのが通常である中、ネットでできるというサービスは貴重です。)

しかも、国際ブランドで最も為替手数料が低いMasterも選択可能です。(MasterCardは世界で2番目に加盟店が多い国際ブランドです。ヨーロッパで特に普及しています。)

※キャッシング時の利息は年率18%

※海外ATM利用料無料については、筆者未確認です

 

具体的にいくら違うのか ~国内両替、クレジットカードとの比較~

仮に米ドルを300ドル両替する時の比較をしてみます。

※為替レートを100円と仮定します

① セディナカード(MasterCard)での海外キャッシング(3日後に返済)

(100円 × (1 + (利息(18% × 3日/365日))× 300ドル + ATM手数料 0円 = 30,044円

② 国内での外貨両替(大黒屋を想定して、為替手数料を2円/ドルと仮定)

(100円 + 為替手数料 2円)× 300ドル = 30,600円

③ クレジットカードでの支払い(MasterCardブランドの一般的なカードを想定して、国際ブランド手数料 0%&カード会社事務手数料 1.63%)

(100円 × (1 + 手数料 1.63%)× 300ドル = 30,489円

※あくまで理論値によるシミュレーションですので、実際の手数料率はその時の状況により変動します

 

というわけで、セディナカードの海外キャッシングがお得であることがわかります。

あらゆる外貨の中で、米ドルが最も国内で手に入れやすい通貨、すなわち外貨両替の手数料が最も低い通貨です。それでも海外キャッシングの方がお得です。

マイナーな通貨になればなるほど、この差は広がります。(海外キャッシングがよりお得です)

 

ちなみに、セディナカードを利用しても、繰り上げ返済をしないと利息が高くつきます。

例えば、支払い日が、引き出しの40日後である場合を考えてみます。

(100円 × (1 + (利息(18% × 40日/365日))× 300ドル + ATM手数料 0円 = 30,592円

国内の外貨両替とほとんど変わらなくなってしまいました。

繰り上げ返済の重要性がわかりますね。

 

繰り上げ返済は、セディナカードのログイン画面「OMC Plus」から手続きできます。

Pay-easy(ペイジー)という、インターネットの決済サービスを使って支払いますので、pay-easyに対応している銀行の口座(とインターネットのログインアカウント)が必要です。

Pay-easyを利用できる金融機関一覧

また、できる限り早く繰り上げ返済をするには、海外滞在中にインターネットにアクセスする必要がありますが、海外からのアクセスについては、各金融機関毎にルールが異なりますので、確認する必要があります。

ちなみに、みずほ銀行の場合は、このように書かれています。

みずほダイレクト 海外からのご利用について

みずほ銀行では、通信環境や法律、制度上、国内でのご利用を前提にサービスを提供しております。海外からインターネット環境にアクセスし、みずほダイレクト[インターネットバンキング]をご利用することはシステム的には可能ですが、ご利用いただけない場合、当行は責任を負いかねますのでご注意ください。

 

というわけで、繰り上げ返済は少し手間がかかりますので、前述のような3万円ぐらいのドルorユーロ両替であれば、手数料の差も少ないので、国内でささっと両替してしまった方がいいという考え方もできると思います。

 

セディナカードのデメリットとは?

海外キャッシングでお得なセディナカードですが、少し残念な点があります。

それは、海外旅行保険が付帯されていない、ということです。

一般的なカードには、少額ながら海外旅行保険が付帯されていることが多いです。

ので、海外旅行保険が充実しているカードの方が良いという方にはエポスカードをオススメします。



エポスカードもセディナカードと同じく、ネットで繰り上げ返済が可能なクレジットカードです。

海外旅行保険は、傷害死亡・後遺障害は最高500万円と普通ですが、傷害治療費用 200万円、疾病治療費用 270万円、救援者費用 100万円と、年会費無料のカードでは、ダントツトップの保障が付いてます。

ちょっと難しい言葉が並んでますが、つまり、海外で病気やケガで手術、入院した時に最大200万円~をもらえるということです。

クレジットカードの旅行保険は、保険会社の保険に上乗せして補償が受けられますし、エポスカードは、カードを持っているだけで、これらの保障が付いてきます。

1点残念なのは、海外キャッシングの際に、ATM利用手数料(1万円以下 100円、1万円超 200円)がかかる点です。

ベストは、セディナカードとエポスカードの2枚持ちですが、極力少なくしたい方は、エポスカード単体の方がメリットが大きいと思います。

エポスカード 公式サイト

 

海外キャッシングよりもお得な方法も!

海外キャッシングの場合、クレジットカードでの支払いと違い、ポイントがもらえません。

一方で、国内の外貨両替の中で、唯一クレジットカードを使って外貨両替をできる場所があります。

それは、トラベレックスです。

トラベレックス
出典:prtimes.jp

トラベレックスは世界最大の外貨両替専門ショップで、国内に76店舗あります。

トラベレックスでは、JCBブランドのクレジットカードを使って外貨両替が可能です。

しかも、通常の買い物と同じようにポイントがもらえます。

トラベレックスの国内店舗一覧

 

例えば、↓に欠かせないソラチカカードであれば、3万円の外貨両替で、150マイルもらえます。

ANA B-787 サムネイル
「マイルを貯めると、航空券をタダでGETできる」 このことをご存知の方は非常に多いと思います。 ただ、同時に 「飛行機たくさん乗る人だけでしょ?」 「クレジ

 

LINE Pay カードなら1万円の外貨両替で、600円分のLINEポイントを獲得できます。

LINE Pay カード サムネイル用
この記事は2016/9/2に更新しました。 無料メッセージングアプリを運営するLINE株式会社が、オフラインの店舗でも使えるプリペイドカード「LINE P

※LINE Pay カードが利用可能であることを確認済み

※トラベレックスでANAカードまたはANAマイレージクラブカードを提示すると外貨両替1万円につき20マイルをもらえます

 

先ほどの海外キャッシングと国内両替の手数料比較で、400~600円ほどの差がありましたが、これらのポイントを考慮すると、実はあまり変わりません。

 

マイナー通貨は現地で海外キャッシング or 現地で両替がいい

ただし、トラベレックスでの外貨両替はもちろん、国内の金融機関での外貨両替も、ドル及びユーロ以外の通貨の手数料はぐっと上がってしまうので、それら通貨はやはり海外キャッシング、または現地の両替所で現金化する方がお得です。

稀に現地の両替所で、レートが異常に低い場合もありますので、海外キャッシングする前に、少し探してみるとよいかと思います。

 

マネパカードや国際キャッシュカードは得ではない

外貨の引き出し方法として、国際キャッシュカードやデビットカード、マネパカードのようなプリペイドカードなどがありますが、ATM利用手数料を結構取られるので、クレジットカードの海外キャッシングの方が安い(ことが多い)と感じます。

 

まとめると

  • 海外では、基本的にクレジットカードで支払いましょう(各種保険もあり、安心・安全です)
  • ANAマイラーは、ANA VISA ワイドゴールドカードがやっぱり最強です
  • それ以外の方にはソニーバンクウォレット(手数料最低)がオススメです
  • 外貨現金を手に入れる時の手数料を安く済ませるのに、海外キャッシングが有効です
  • 特に海外ATM手数料無料、ネットでの繰り上げ返済が可能なセディナカードは利息を安く抑えられます
  • エポスカードは、繰り上げ返済可能、かつ海外旅行保険がかなり充実しているので、こちらもオススメです
  • ドル、ユーロの両替であれば、国内での外貨両替でも手数料が低めです
  • トラベレックスならJCBのクレジットカードが使えるので、ポイント還元率の高いJCBカードなら海外キャッシングと同じぐらいお得です
  • ドル、ユーロ以外の通貨については、海外キャッシングまたは現地の両替所での外貨両替の方が安く済みます(ただし、詐欺ショップには注意しましょう)

セディナカード、エポスカード発行の際は、↓の方法でとてもお得になります

ANA B-787 サムネイル
「マイルを貯めると、航空券をタダでGETできる」 このことをご存知の方は非常に多いと思います。 ただ、同時に 「飛行機たくさん乗る人だけでしょ?」 「クレジ

 

さいごに、海外キャッシングの方法と注意点

海外キャッシングの利用方法は、こちらのページが参考になります。

VISA – 海外ATMの使い方徹底ガイド

エポスカード – 海外で現地通貨キャッシング

 

利用の際は、こんなことに注意しましょう

  • 海外に出発する前に、海外キャッシングの利用枠を確認しましょう(インターネットまたは電話で確認できます)
  • キャッシング枠が足らない場合は、増額の申請を出してみましょう(ただし、余裕をもって申請する必要があります)
  • ATMによって1日の引き出し上限額があります
  • クレジットカードは国際ブランドをわけて、複数枚持っていきましょう。(国際ブランドの違いや、機械の故障等によって使えない場合もあります)
  • ATMの暗証番号入力は3回間違えるとロックがかかり、カード会社に連絡して解除してもらうまで利用できなくなります
  • 暗証番号入力で6ケタの入力画面が出ても、4ケタを入力して、ENTERボタンを押せばOKです
  • ATM利用時に、たまにカードが出てこないことがあるそうですが、数分であれば何もせず待ちましょう。10分以上待っても出てこない場合は、ATMに記載の連絡先またはカード会社に連絡してみましょう
  • スキミングや盗撮カメラに注意しましょう。(カード番号と暗証番号がバレると不正利用される可能性があります) ※こちらのサイトが参考になります
  • ATM利用中は、誰かに声をかけられても無視しましょう(スリの可能性があります)
  • キャッシングは立派なローンです。借りたお金はきちんと返しましょう(早い方が利息も減ります)


 

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